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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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台湾についての雑感

こんにちわ、なべつねです。合宿が終わり、はや2週間が経ちました。

海外ということもあり、合宿中はいろいろなことがあった・・・と思います。

すでに記憶はおぼろげですが。


合宿の詳細は他の人に任せるとして、

いざ台湾に行ってみて感じたことがいくつかあります。


まず、台湾の光景は日本と似ている点が多いです。

都市部はともかくとして少し山深く入れば、木々の感じなど、日本にいるような錯覚すら感じてしまいます。

ただ、クラブ有数の趣味人である某氏は「似ていない。よく見れば違う。」との感想を漏らしていました。


また、台湾の人は非常に好意的な人が多かったように思います。

旅人に好意的なのか日本人に好意的なのか、

はたまた自転車そのものが好きなのかはわかりませんが、とにかく興味を持ってこちらに接してきます。

あるときは駅長さん公認で駅に泊まらせてもらい、あるときは体調を崩した部員のために病院代まで出してくれたことがありました。日本で合宿をしていればこんなことはほとんどないでしょう。


おかげで主将をはじめ部員のほとんどが台湾シンパになってしまいましたとさ。



↑親切な駅長のいた水里駅です。


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ゴール!

無事春合宿のゴールを迎えたことを簡単にですが報告します。

写真は台湾道路最高峰の武嶺です。



台湾的犬




こんにちは。台湾の台東市から書き込んでいるメカのKです。
今日までの三日間をかけて、台湾有数の山岳ルート、南部横貫公路を下見してきました。

日本のどんな峠よりも高いところを制覇したと思うと感慨もひとしお。南部横貫公路の最高標高は2700mだったのですが、合宿で向かう3200mの武嶺のことを思うと夜も眠れません。



さて、僕がそんな台湾に滞在するのも一週間近くになりましたが、治安の上で身の危険を感じたことは1度もありません。
むしろ危険は人間以外のところにありました。

つまるところはなのですが…



そう、日本と決定的に異なることとして、台湾では基本的に犬が放し飼いにされているのです。
街中なら急いで通り過ぎれば大丈夫ですが、田舎ではこちらを見るなり鬼の勢いで追いかけてくるのだからたまりません。

しかもそのスピードが半端ではない。下り坂で時速30km以上は出ていようかという時でさえ、後ろに姿が見えなくなってもしばらくの間は吠える声が聞こえ続けるのです。
いわんや上り坂ではなす術もありません。

今回の下見でも、犬のおかげで余儀なく大幅なロスタイムが発生したことが何度もありました。


台湾に限らず海外を自転車で旅する時はお気をつけて。逃げ切れません。
台湾ならまだしも、東南アジアや南アジアでは狂犬病が猛威を振るっていますから。




KONNAI

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