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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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ブレーキ

 どうもshunです。最近急に寒くなっていつの間にか道行く人がコートを着てて

びっくりです。まぁ、それは置いといて最近やっと自転車について興味を持つようになりました。遅すぎですが…。

 その中で最も気になるのがブレーキです。自転車の安全において最も大切な部分ですが、そのシューは最も摩耗が激しい部分でもあります。ふつうは交換すればいいのですが、私のブレーキはtektroでシマノのブレーキシューは合わないらしいです。

やっと気がつきました。やはりブレーキは互換性が大事なので、付けかえようと思います。けど、情けないことに自分で付けかえるだけの技術がないです…。店に頼むしかないですね。工賃はかかりますが、確実でしょう。私は冒険はしない達なので。

まぁ、今考えてるのはこんな感じですかね。ブレーキにこれだけ悩むのもおかしいですが。早めに代えます。

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NEZUMI

どらごんです。

アパートの部屋に鼠出た。


ちょうど一週間ほど前、真夜中に冷蔵庫付近がガサガサ言うので何かと思って近づくと黒い影が目の前を一閃。音も立てずに玄関のほうに移動した。なーんだゴキブリか。


次の日、心地よく眠っていると、また冷蔵庫が騒いでいる。電気をつけたらまたサーッと逃げていく影。今度は玄関に隠れる前にご丁寧に一瞥。こっちを振り向く。


ん?…おぉ、あれはネズミですよ。結構大きいなぁ…


その後も夜の戯れは続く。

 

その間に気付いた事をまとめてみよう。

 

・どうやらクマネズミらしい


・クマネズミは非常に警戒心が強い。3日ほどワナ(粘着液がついてて、その上をネズミが通ると、くっつくやつ)を置いておいたが、全くかからない。場所を変えてみたがダメ。以前と配置が変わったり、新しいものが増えたりしていると、絶対にそこを通らない。


・けっこうかわいい


・活動時間は夜。よって僕とライフスタイルが合わないため共生は不可。ここ一週間ほど寝不足。


・食べ物を置いてないのでなぜ僕の部屋のしかも冷蔵庫付近が気に入ったのか謎


・そもそもどんな菌持ってるかわからんのでやっぱり共生は不可

 

昨日玄関の靴置場の奥のほうに穴発見。そのすぐ下に罠を置いといたら起こされなかった。警戒心の強さを逆手に取ったナイスアイデアよ。


そして今日、管理会社の人が来て穴を埋めてくれた。根本的には解決してないけど、とりあえず部屋に出てこなければOK



やっぱり哺乳類だからかどうかは知らんが、穴がふさがった時に安堵の気持ちと同時に、部屋にある何かが無くなったような感じを抱いた。



ねずみ小僧とはよく言ったもんだ、とか、アパート全体にいたらどうしよう、とか、あれはオスなのかメスなのか、とか、鳥類や爬虫類はどうした、とか、本当はこのブログ昨日までに書かなきゃいけなかった、とか


なんかいろいろ考えさせられた日々でした。

走る静止画(早同編)

布団から出られずに自主休講のムラです。

早同のことを書きます

11月1日 午前1時 小田原駅に降り立つ。ここから4年のM田さんと

真夜中の箱根を越えて三島を目指す。本当はどらごん君もいるはずが

直前になって日和ったため、二人だけで走ることに。



真夜中の箱根

手前の僕の自転車にパッキングしてあるのは

フリーランの賞品。体重計とブービー賞のですww



これで彼女ゲット?

初日の恋人岬にて。僕たち以外は文字通りカップルしかいませんでしたね。



お猿さんはどこ?
二日目の波勝崎にて。みんなお猿さんに興味津津だったんですが



浜辺の思い出
猿以上に浜辺で戯れる方が楽しかった気がします。

波さえ荒くなければ、ここで猿ならぬ猪タイムだったんですがww



ブードゥートラップ
この写真はF原君のブードゥートラップが発動した際のですね。

他人のメカトラ、明日は我が身かもしれません。



自然児が修善寺に
同ジャーは目立ちますね



おきまりです
アフターの写真です。F井の位置がどう考えてもおかしいww

T花が視線でつっこんでいるw



早同1年生

熱海駅あたりで。


いやあ、感想としていえば早同は楽しかったですね。

やはり交流とはいいものです。来期はもっと積極的に動いてもいいかもしれません。


それに同志社の1回生はいい人たちでしたね。また一緒に走りたいもんです。

何より趣味が正常なのが素晴らしい。早稲田のなかにいると、それだけで新鮮ですww


まあそんなこんなで草々



サイクルモード2008

こんばんは!宝くじで300万円当てたので全部自転車に使ってしまったN野です。
まあ宝くじは冗談として、本当に今日一日で総額300万分は乗ったんじゃないかと思います。

はい、そんなわけでサイクルモード2008に行ってきました。
文才がないので今回は日記風に書こうと思います。


朝9時に海浜幕張駅に到着。M江に到着した旨のメールを送り、いつも通りトイレにこもる。この瞬間が俺のエクスタシー。
しばらくしてM江と合流。開場までまだ時間があるのでコンビニでハンガーを買い、のんびりと会場の幕張メッセに向かう。
幕張に来るのはこれで3回目だ。東京ゲームショウとジャンプフェスタ、そして今日。もはや幕張はWCCの植民地といっても差し支えないだろう。

1200円を払って入場チケットを受け取り、続けて試乗パスも入手。早速列に並ぶ。
周りを見渡すと、まだ300人ぐらいしか来てないようだ。なぜかレーパンが一人もいない。予想外。
おそろいの⑨プリントサイクルジャージを着用した二人組みが並んでた。いい歳してあなた・・・。
開場数分前になると千人単位の人が列をなしていた。ほんとに早めに来てよかった!
最初は公式パンフを購入していたM江について行こう、そう思っていたが、実は入場ゲートでパンフが無料で配布されていた。かわいそう・・・。

パンフを読む暇もなく人の波に押し流され会場内に。とりあえずFELTのロードを試乗することに。M江は列を破壊して真っ先に70万円のロードバイクをゲットしていた。要領がいい。
自分は30万ぐらいのを借りた。こんなん誰でもテンションあがるわ。


意気揚々と試乗コースに入ったのはいいが、なんというか変速の仕方がわからない
試行錯誤してようやく理解。仕方ないね。

その後M江と別れ(はぐれ)、いろんなブースを見て回った。ロードだけでなく、MTB、折り畳み、ママチャリ、リンカンベント、バイクのようなタイヤをはいた自転車など、まさに自転車の祭典。

とりあえず普段は乗れない高価なロードバイクを中心にいろんなメーカーの自転車に試乗しまくった。
トレック、コルナゴ、ピナレロ、アンカー、スペシャライズド、ビアンキといった有名メーカーは長蛇の列が出来ていたので完全無視。
JAMIS、FUJI、FOCUS、KONA、ルイガノ、GAN WELL、SCAPIN、SURLY、パナソニック、GT、スコット、MASI・・・比較的空いているとこを狙っていった。
特に狙ってる車種とかはなかった(興味がなかった)からこそできるover20台乗り。一番並んだのがパナチタンの10分待ち。もう手当たり次第。
ていうか、こんなにメーカーあるんだね。多いよ!


で、3番目に乗ったのがこれ。

ブース付近で「どれが一番高いやつかな」と値札見てたら、そこの店員さんに「キミ!見てないで乗りなよ!せっかく朝早く来てんだから」といい声をかけられたのでホイホイ試乗してしまった。
なにがなんだかわからないまま3周した記憶しかない。

昼からはK井と合流。無料シャトルバスに乗りアウトドア試乗コースへ。
フルサスの偉大さと、本格的なアウトドアフィールドのしんどさを知った。数百メートルしか走ってないのに息いれた。


その後寒くなってきたのでまたメッセに戻り、そこの駐輪場にて痛チャリを発見。炎髪灼眼・・・懐かしい。


再び自転車を借り、ひたすらコースを周回する作業に戻る。皆とり憑かれたようにグルグル回っている。
そのうちバターにでもなるんじゃないだろうか。さて、もう試乗時間も終わりだから帰ろうか。

と、いうような流れでした。

あと、感じた細かな点は、

①もう一生分乗ったからロードはもういいや
②電動デュラの感触がキモかった
③上級コンポは何かすごい
④カーボンもアルミもチタンもクロモリも試乗程度では違いがよくわからない
⑤フルサスすげー
⑥電動アシストつき自転車最強説(あまりの楽しさにコースを8周してしまった)

と、いったところです。

1200円でこんなに遊べるイベントも珍しいのではないでしょうか。正直前日はあまりやる気なかったのに、終わってみれば楽しかった記憶しかありません。大学3年間で一番有意義な休日だったといっても過言ではない。
来年はみんなで行きませんか?俺OBになってるけど。


早同

こんにちは、森のクマさんです。


先週の話になりますが、早同企画がありました。

早同とは早稲田と同志社のサイクリングクラブ部員が集まって一緒に走る企画です。

今回は早稲田主幹で伊豆半島をぐるっと回ってきました。


WCCでは普段他大学と走る機会がないので早同はお祭りみたいなものです。

私としては初めて同志社の方々と走るので緊張してましたが、日がたっていくにつれてどんどん打ち解けてきました。

特に同期とはホテルで同じ部屋になれたこともあっていっぱい話し合えました。

麦もおもしろかったですしね(笑)


来年の早同企画も楽しみにしてます。

S本くんはいいコースを選んでね!