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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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最終日7日目

いよいよ合宿も最終日へと突入する。

やっぱりみんな最終日というだけあってどんどん進む。いきなり東山峠という峠越えだったが

あっさり終了…。しかも下見よりかなり早い。俺の下見がおかしいのか?

緩やかな長い下りを軽快に下るとそこはもう金刀比羅だった。で、お参りをしましたが、階段がうまく登れないでも何とか登って、無事に参拝。これで今年の就活も大丈夫だと信じたい。いちばん奥まで登ったM田が時間内に帰ってくるか、どうかと話していたら無事時間内に帰ってきた。

そして再びアップダウンのある道をひたすら走る。結構車が多い。

そして昼過ぎには高松にゴール!!アップ

最終日は無事に淡々と過ぎ去り、海岸で無事に?エールを済ますことができた。

ちなみに早めに到着したので皆昼にうどんを食ったがどらごんは2杯食ってた。コヘ弁食えよ!

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五日目がくるぞぉ、気をつけろー!

どうもI 田です。
先日は早稲田大学の卒業式でしたね。
卒業した先輩方おめでとうございます!
卒業する方々、すでに卒業された方々の凄まじい伝説をいろいろ聞かせて頂き、とても面白かったです。
我々現役生も新たな伝説を作っていこうと思います!


では五日目に行きましょう。

史上初ナイトフリータイムを各自思い思いの方法で過ごし、そして再び高松駅にて集結するWCC。
安息の時を終えた彼らに根曳峠が立ちはだかる!いったいこの峠で待ち受ける凶悪な魔物とは!?

峠を登り始めるWCC部員。

そこへ「峠を攻めるバイク乗り」があらわれた!

バイク乗り「ブイーン(自転車なんて乗りやがって…。遅いし邪魔なんだよ!)」
WCC部員に100のダメージ!

しかし我々は坂道を登り続ける。半分くらい登るとお店があった。

店の前に「放し飼いにされた犬」があらわれた!これが根曳峠のボスなのだろうか!?

しかし、犬は眠っている。「ZZzzz…。」

T野主将の攻撃!
T野主将は眠っている犬に話しかけた!「おいワン!おいワン!」

犬はめをさました!
犬は吠えながらWCCの尾行を始めた!「ワンワン!(この黄色い人たち食べられるよね?食べてもいいんだよね!?)」

逃げ惑う部員達。しかし、犬の追跡を振り切り何とか峠へ達する!そして下ってキャンプ場へ。

この日も強大な敵と戦ったWCC。明日は一体どんな敵が待っているのか!?

負けるなWCC!戦えWCC!

※WCCは自転車に乗りながら敵と戦う新感覚Xスポーツサークルです(嘘です

三日目!

どうも。二次会の興奮も覚めやらぬ翌朝から腹痛に苦しみ、

余りに酷かったので帰って病院に行ったら「細菌性胃腸炎」なるものになっていたことが判明したE藤です。

死ぬかと思った。皆さん何かありませんでしたか?


さて、合宿三日目についてですが、

やけにテンションが低かった記憶があります。というかプラスな記憶が無い。

とりあえずテンションが↑する要因と↓する要因を並べてみた。


まず↑する要因。

・前田さん合流

・楽勝日

・つけめん


そうです。この日の昼前にM田さんが合宿にOB参加され、次の日一杯まで一緒におられたのです。

アメリカを走られた話とか、テン泊地でのテント隠しとか、

普段ならこれで相当テンションが上がってヒャッホウ!!なはず。

しかし、以下の理由で(少なくともEは)テンションが低かった。


・雨

・峠にアップ中眼鏡が曇った。

・まさかのキャンプ場代金

・つけめん


もう一寸色々書けそうなところなんですが、

この日と次の日前半には記憶が何故か封印されてしまっている。

しかも2週間ぐらいほとんどパソコンいじってなかったからうまくキーが叩けない。

もう終わりにします。

以上。


二日目という奴だ!

どうも。前期の二倍の単位をとれましたK友です。ヒャッハーッ!!

合宿の事なんも覚えてない・・・・
そうだこういう時のために自分の撮った写真を見ればいいんだ!
ということで見てみると色々ありましたね。

とりあえず二日目はずっと海沿いを走っていました。
峠も頂上に着くと綺麗な海が見えましたね

WCC46代私用ノート blog-飯田

海ではしゃぐI田君。何かから逃げている訳では有りません。

足摺岬では東海大学と早稲田理工の方々がいらっしゃいましたので、一緒に写真を撮りました。
みんなが楽しく話している中、一人自転車を修理するI田君が可愛かったです。

確か天気がいいのはこの日までで、次の日から地獄絵図だったと記憶しております。
でも記事書いた今でもこれが本当に二日目だったかあんま自信が無いのですけどどうでしょう。
しおりが濡れてボロボロだからもう捨てちゃったんですよね

四国春合宿~1日目~

こんにちは、副将&企画のMです。


みんなで話し合った結果、春合宿を1日ずつブログで書いていくことに決まりました。

そこで今回は合宿の1日目の様子を伝えていきたいと思います。




「起っ床ーーー!」

WCC部員の朝は早い。

日も出ないうちからテントの収納、朝食、パッキングを済ませなければならないからだ。

なかでもパッキングは至難の業だ。朝ともなれば当然寒いわけだ。それでも匠(たくみ)は手を真っ赤にしながらパッキングする。

なぜそこまでするのか?我々は匠に聞いてみた。

匠はこう語る・・・「もし物を落としたら後続を走っている人に当たるでしょ。そしたらその人は当然けがをする。けが人が出たら楽しいサイクリングも楽しくなくなってしまうでしょ。我々はあくまで楽しくサイクリングがしたいんです。だから起こりうる危険をできるだけ回避したいんです。パッキング落としは大罪ですから。」


なるほど。確かにそうである。

我々は大罪という言葉に一抹の疑問を感じつつ、匠の真剣さに感心した。


さてコースであるが、はっきり言って修行日ではない。

1日目は修行日というWCCの定説を今回の企画は崩し去ってしまったのだ。

これにはクラブ員も驚きの色を隠せないようだ。

さすが47代。俺流運営には驚かされてばかりである。


だが、コース自体は決して簡単なものではない。

早朝から4発連続のアップ。宇和島の街から一気に1100mも上るのである。

いくらなだらかな道といえど、これだけ登っているのだ、楽なはずがない。


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