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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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1日目

813

2時起床。新幹線の高架下にテントを張っていたとはいえ、深夜なので「きっしょうっー!」の奇声は出せなかった。各自事前に買っておいた朝食(この時間ならむしろ夜食か?)を食べて、3時には出発した。県道70号沿いに自転車を進める。

2発目にはもう山の中に入っていた。山の中には当然光などがあるはずもなく暗がりの中をヘッドライトの灯りを頼りに上っていく。あまりに暗く、風が生ぬるかったので怖い話をし合っていた。周りから見たら自分たちの方が恐怖の対象なのだが・・。

スカイラインを上っていくといつの間にか雲よりも高い位置まできていた。前プラのときは霧が一面にかかって景色が全く見えなかったが、この日は晴れていたため頂上付近からの景色を楽しむことができた。ただ頂上付近の上りでは「火山ガスが発生しているためここで立ち止まらないでください」という看板があったため、自転車を止めてじっくり見ることはできなかった。磐梯吾妻スカイラインを7発かけて上りきった。頂上で夏合宿の成功を祈るエールと儀式を解禁!

この後本来はレークラインの方を目指す予定だったが、全体で16発くらいになってしまうためにやむなくコースカット。直接猪苗代湖に向かう。この道は一度冬に通ったことがあったのだが、そのときと比べると断然走りやすい。冬は一応除雪してあったが圧雪であったため泥除けやスプロケットに雪が詰まってしまって走れたものではなかった。

猪苗代湖を遠目に見ながら、北上して磐梯ゴールドラインをもりもり上っていく。ちょうど14時くらいだったため夏特有の暑さにやられてペースがガタッと落ちてきた。私自身も暑さには弱いため半分くらい熱中症になりかけていたらしい。みんな半分くらい死にながらなんとかゴールドラインの峠まで上りきることができた。そして突然の雨。どうせなら上っている間に雨が降っていたほうがマシだ。

キャンプ場は観光で人気の五色沼にある。このときはまだ火付けの技術があまりなかった&雨でしけっているせいか薪になかなか火がつかなくてみんなイライラ、腹はペコペコ。結局寝られたのは1945分であった。

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合宿直前

やっと福島が晴れた。
暑い。
写真をアップしようとしたら出来ない。

久しぶりに早稲ジャー来たらやけにぴっちりしてて気持ち悪いぜ!

とりあえず僕は最後の調整をしています。

前プラの簡素な報告

下見を兼ねた前プラが終了して福島で休養中のmkです。


私とY田の前プラ区間はスタート地の福島から山形県の左沢まででした。合宿で言うと1から3日目ですね。なかなか厳しかったのでこのブログに全部は書けませんが、簡略しつつ、書き連ねていきます。


8月5日

赤羽駅でY田と合流。Y田は集合時間の1時間くらい前に来ていたらしい。パネェ・・。

宇都宮線に乗って、宇都宮。東北線に乗り換え、黒磯、郡山、そして福島までたどり着く。4時間半も列車に揺られていたけど、実はこれでも前プラ班で一番東京から近いんだよね。

福島駅で自転車を組み立て、明日に備えて早めにネカフェ泊。


6日

きっしょー!

西に向かってずんずん進む。スカイラインに着くまでには二人ともヘトヘトでした。スカイラインも10パーセント以上の激坂が続き、予定よりも遅れてしまう。頂上の1,622mまでたどり着くのに7発もかかってしまうorz

頂上からは下り基調だったのでなんとか猪苗代湖までは行けたので、近くにある公園で1泊。


7日

朝早くからゴールドラインをもりもり上る。こちらはスカイラインのようにきつくはなく、割合ゆるやかな坂だったので余裕で上れた。しかし頂上の辺りから大雨が降り出す。頂上の休憩場で1時間ほど休憩したが結局止まなかったのでそのまま走り出す。

雨が強すぎてキャンプ場探しに手間どる。

檜原湖を左手に見ながら走り、西吾妻スカイバレーを上っていく。この峠はぐねぐねうねっていて下を見ていたら酔いそうだった。

米沢まで下って、ネカフェ泊。


8日

平地の県道をもりもり走っていたら、途中から上り基調・・・。旧道は古くなって整備がされていなかったので、新道にコース変更。

南蔵王七ヶ宿線は高原地帯のためアップダウンが結構あり、じみに体力を奪われる。

時間も時間であったので蔵王の麓でテント泊。


9日

蔵王の上りがきついです。特に麓の方が。しかも雨やら霧が出ており、周りの景色がほとんど見えないお。ロープウェイまで使って、頂上まで行ったのにお釜がうっすらとしか見えなかった。地元の人曰く晴れていれば最高の景色なのだとか。本合宿で魅してくれるのですね、わかります。

山形をスルーして左沢にあるキャンプ場に向かうが、キャンプアップがやおら長かった。でもキャンプ場の人はいい人だったお!


時間が余ったので山形を散策してもよかったのだが、今日中に他の班も福島に着くみたいだったので輪行して向かう。


福島到着→今に至る



いやぁ、合宿の一番厳しい区間を下見しただけあってさすがに疲れました。ずっと雨降ってたしね。そんな中1年生なのに前プラを最後までこなせたY田は根性あると思いました。普通なら自転車とか投げ出してるよ、きっと。Y田とK和ならこの東北合宿を無事完走できると思うので、諦めずに駆け抜けて行ってくれ!


他の部員も1年生に負けるなよ。絶対だからな!

前プラ道中読書道

ブログ書くのを完全に忘れてました、I紳士です。

今回は前プラ中に読んだ本について。
一冊目。中原中也詩集、汚れちまつた悲しみに。
一昨年に買って家にずっと放置されていたので持ってきた。延々山形までの電車で読んでいたら、一番始めの詩「サーカス」で「幾時代かありまして…」というフレーズに見覚えがあるなと思っていたら、筋肉少女帯の「スラッシュ禅問答」という曲に引用されていたなと気づいて筋少好きの僕はちょっとうれしくなった。でもそれ以外の詩は正直全く分からない…、というか字引も持ってないのに詩なんぞ読んでも意味がなかったと気づいた。

二冊目。大槻ケンジ「神菜、頭をよくしてあげよう」
これは筋肉少女帯の同名の曲があるが、内容はそれとは関係ない、オーケンのエッセイ集。オーケンが海外でマジックマッシュルームに引っかかったのは知っていたが、その体験記を読んだのは初めてだった。いやぁなんかすごいね。ラリラリだって。海外行ったら気をつけましょう。

三冊目。大槻ケンジ「ロッキン・ホース・バレリーナ」
今読んでる途中。途中だからよく分からないけど、「女ってガンダムっぽい」らしい。今のところこれだけ覚えた。

なんだよ、結局オーケンばっかじゃねぇかと怒るなかれ、普段本などあまり読まないから、いざ読むとこんな有様になってしまった。読書道(笑)

だから茨城は東北ではないと何度も(以下略)

どうも、WCC新参者のK和です。

長期合宿は初めてで正直ビビってます。とりあえず前プラ終わった時点での報告です。


まず、自転車等を購入するところからはじめたわけですが・・・

いろいろ後回しにしていたら準備の期間がなくなり、ギリギリになって慌ててはじめることになりました。


で、ギリギリになって納車したのが 『Davos 603 (グリーン) 』。こいつにさらにキャリアやサイドバッグがついて、長距離ツーリング使用になりました。


そして、ついに出発の日。東京から地元の茨城まで約160キロを走破せんと、勇んで寮の駐輪場に向かう。さあ、さっそくパッキングだ、と自転車を引っ張り出すと・・・



ブニョ、ブニョ。



ん?



ブニョ、ブニョ。



うむ・・・


ブニョブニョブニョ。



パ、パンクしとるやないか!!Σ(゚д゚;)


出鼻をくじかれました・・・

ほかにも、ホイールが曲がったり、サイドバッグに穴が開いたりと、問題の絶えない初ツーリングでした。

しかし、本番前にいい経験ができたと思います。やっぱり人間は失敗から学ぶことが多いみたいですね。合宿が終われば、きっと一回り成長した自分に出会えるのではないかと思います。


 それでは、11日間がんばってきます。



追記:でもなんだかんだ言って輪行が一番つらいっす・・・

   肩ちぎれそうなくらい重い

最後の前プラ

 どうもshunです。今日は青森から輪行をしてきまして、福島でゆっくりしてます。

福島は生憎の雨で少し過ごしずらいですが、合宿が13日に始まるので英気を

養いたいと思っています。


 さて前プラですが、盛岡から始めて八幡平を越えて、十和田湖を経由、八甲田山の周りを走り、青森に無事に3人でゴールできました。天候は曇りと自転車で走る分には恵まれていました。やはり途中の八幡平越えや、発荷峠はきついものがありましたが、合宿本番では何とか超えれるかなと思います。思えばこれが最後の前プラということもあり、ちょっといろいろ考えながら走ったのですが、想像以上に自分の体力が無くなっていて途中からはそんな余裕は無くなってしまいました。やはり合宿のコースは厳しいですね。特に八幡平のような有名な山に登って超えるよりも、発荷峠などのあまり厳しいと予想していないような峠が厳しかったです。いい意味でも悪い意味でも合宿は期待を裏切ってくれるものです。本番では1から4日目がきつい日の連続ということなので、このコースが期待を裏切ってくれることを祈るばかりです。


合宿は11日間という長丁場ですが、1日1日を確実に走っていけば何の問題もないはずなので、また再び青森に着けるように頑張りたいと思います

my自転車購入!

どうも!新一年のY田です

(ただいま合宿先からブログを書いているうえ、デジカメもないため写真の更新はかなり遅くなることをご容赦ください)


唐突ですがついに私にも相棒ができました!!

その名もspecilizedのhardrockです!!

2010年バージョンが先行発売していたのを運良くGETできました

(写真挿入予定)

・・・・・・・・・・・・・・う、美しい・・・・・

青を基調にしたさわやかな色使いにサドルの白がいい味だしてます。

そして何よりフレームのくびれがたまりません・・・

いい買い物をしました。


こいつと出会うまでには紆余曲折がありました

はじめてhardrockをみてその美しさに一目ぼれした私は新宿にある某サイクリングショップ

にて取り寄せの注文をしました。そのときの店員をMとしましょう。

Mは初っ端からさわやか笑顔で「かしこまりました。ツーリングですか?へぇ、いいですね!え・・・・?

男だけで・・・?・・・・・・き、気楽でいいっすよね^^」

なんてことをのたまいましたが、相棒のために煽りを華麗にスルーし注文確定の電話をまっていたのですが、

ところがどっこい電話がかかってきません。おかしいと思いこちらから電話してもでない。

そんなこんなで1週間がたち三度電話するとMが

M「注文するの忘れちゃいました、テヘッ^^」


私「what's?」


M「しかもメーカーの在庫もなくなっちゃいました^^」




私「・・・・・ナニヲイッテルンダコイツハ?」




とまあ、そういうわけで私とhardrockの縁は切れたかのように思われました。


しかし、私はあきらめきれずだめもとで彼(彼女?)を探しました。

するとある高田馬場のお店で


「2010年度のバージョンの在庫なら少量ありますよ」





私「あなたが神か」



本当にそう思いました。新宿の店では言われもしなかったのに・・・・

すばらしい!!

こうして私はわが相棒と(しかも最後の一台でした。これって運命だよね?YES,DESTINY)出会うこと

になりました。そこからはスムーズに自転車を手に入れられました。


今後とも高田馬場のお店にお世話になろうと思います


以上です!

僕と輪行(なぜか一発変換できない)に祝福を

どうも、前プラで計1200km走ったムラです。

さて、前プラの出発地点はなんと金沢です。

何故かと言うと、まず去年の夏にR4をひたすら八戸から南下して、春には東海道と紀伊半島をぐるっと、山陽道を、というふうに

もう太平洋と瀬戸内海は走ったって感じなんですね。

だったらもう、日本海しかないだろ、という結論


そして同時に僕は房総半島・紀伊半島・伊豆半島など名だたる半島をいくつも走っているのです。

じゃあもうね、能登半島行くしかないでしょ


というわけで、金沢から能登半島をぐるっとね

金沢までは輪行です

僕の最寄り駅である小田急線鶴川駅より乗換駅だけで

本厚木・小田原・熱海・沼津・島田・豊橋・大垣・米原・長浜・敦賀・福井・金沢と


多すぎでしょwww

でも小田急線・東海道本線と北陸本線しか使っていないんですね


名古屋駅近辺が少し込んだくらいで、スムーズに輪行は行われましたよ


ただ時間がかかりましたね。10時前くらいに鶴川駅を出て、金沢に着いたのは2330です

まあ春には3日もかかった道のり(東京~名古屋)を半日足らずですから、速いんでしょうけど

でも敦賀で40分待ち、福井で50分待ちはびびりましたね。


あと、敦賀はデッドセクションがありますね。噂には聞いていて、いつか体験してみたいと思っていたので、良かったです


はい、なんかまとまりないブログですが、ひとまずこの辺で


えっ? サイドバッグ? もちろん持っていきましたよ。サイドバッグないとツーリストとはいえましぇんw

どらごんの前プラ日記③

どうも、またしてもどらごんでございます。秋田に着き、前プラが終わりましたー。バンザーイ。

あとは下見と合宿です。(部員の中では、下見が前プラで、その前は前々プラということになってるそうですが、僕は、下見は下見だと思ってます。どうでもいいことですが)


さっそく振り返ってみたいと思います。長文です。お許しください。


8月4日


夏泊半島の付け根のあたりからスタート。R4は交通量が多いと思っていたので、県道(r123)を回ろうと思っていたが、早朝で交通量が少なかったのと、ダートが嫌だったので、R4を走る。快適に走ることができた。


が、が、が、(@Д@;


途中で、レインコートの上着の方がなくなってることに気付く。戻るけど見つからない。結局2時間弱、約30キロを無駄に往復する。泣きたくなった。


このタイムロスで、R4は混んできて、あんまり快適じゃなかった。


とにかく青森市に着く。ICUの自転車サークルの人たちに会う。北海道合宿が終わったところらしい。今度一緒に走りましょうと言って別れた。


ランドリーに行って、その間に雨具を買いに行った。2万円した。悲しい、というか情けないorz


ランドリーに戻ってきたら、また自転車ツーリングの人に会う。三重から北海道を回ってきたところだそうだ。かれこれ3週間になるという。北海道は人気なんですね。でも、今年はあんまり天気が良くないようだ。


青森に結局4時間ほどいた。


R7はあんまり通りたくないので、並行して走る県道を行く。午後から晴れてきて、この前プラ中ではじめて太陽を見た。鶴ヶ坂付近がきれいだった。


そして弘前到着。ネットカフェに寄って、ブログ(前回の分)を書く。日差しが強くて暑いので少しだらだらしてから、白神山地の方まで、行けるところまで行こうと思い出発する。(17時くらい)


18時半過ぎに「白神館」に着く。温泉である。温泉に入った。21時半ぐらいに眠る。約143キロ(30キロくらいは無駄)。


温泉
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8月5日


6時過ぎに出発。今回の前プラの第2のメインである白神山地である。朝から曇りで嫌な予感がした。


r28を走って、建設中のダムを見て、r317へと曲がった。地図に書いてある通りに、ダートが始まった。白神山地を超える時にはどうしても途中がダートになってしまうのだが、秋田方面に抜けるこの道路が一番ダートの距離が短い。


工事現場、そして、r317の入り口
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9キロのダートを超える。5分に一回くらい向こうから大型が来た。ダムの工事関係だろう。そのたびに砂煙が舞って、口の中がじゃっりじゃっりになった。前半のダートは、舗装路の上に砂利を撒いた感じで走りやすいが、後半は、土の上に砂利を撒いた感じだった。後半になると大型も来なくなった。


登りダート終わり!!
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舗装路になってからも天気は回復せず、登っていくにつれて、悪くなっていった。上の方が雲に隠れて見えない。


そんなこんなで、峠に着く。もう雲の中。あんまり景色はよく見えないが、渓谷が深いのはわかった。後、匂いが良かった。


峠!!!天気悪い!!!
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霧の中を下ることにする。下っていくと、霧がだんだん無くなっていった。峠から先は秋田県になるのだが、こっちにもダートがあるはずだったのが、舗装されていた!!!嬉しい限りである。太良峡がきれいで、その後の滝もきれいだった。全体的に秋田県側の方が見どころもあり、道も整っているように感じた。



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二ツ井に到着。暑いので、(なんだか晴れてきた)長ーく昼休みを取る。


八郎潟(干拓)を見るべく出発(2時ぐらい)。県道を通ったが、一部分ダートなのには驚いたが全体的に交通量もほとんどなく、快適だった。途中で、原付に乗ったおじいさんに出会い、途中まで一緒に走る。二ツ井のことをいろいろ教えてくれた。


雰囲気の良い県道
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八郎潟(干拓)は、人口の村(大潟村)が大きくてびっくりした。でもあまり興味をそそられなかったので、秋田市の方へ行けるだけ行くことにした。途中で、大学生の自転車ツーリングの人と会う。峠をいくつも越えて旅をしているらしい。つわものである。とりとめのあることや、とりとめのないことをいろいろ話した。弘前、青森と回るそうなので、僕の通ったルートを一方的に勧めておいた。秋田市に入る手前で一泊。約124キロ。


8月6日


秋田駅目指して走る。例によってR7は通りたくないので、県道で。途中で秋田温泉があったので入る。朝もやってて良かった。そしてゴール。ネットカフェにもぐりこんで、このブログを書く。約27キロ。


全行程約549キロ。当初の計画よりも進めてよかった。これで、ぼくがひとりで走った分の報告は終わりです。読んでくださった皆さんありがとうございました。




どらごんの前プラ日記②

どうも、どらごんです。今弘前です。

ネットカフェのパソコンに画像編集ソフトが入ってないのと、時間の関係で、写真は後で載せます。


※写真載せました。(8/6)


8月2日


八戸出発。R338をひたすら北上。天気は雨。途中海によって、その広大さを改めて思い知る。サーファーがいた。


海から戻ってくると、目の前を駆け抜ける3つの影が。急いで追いついて、挨拶をする。なんと新宿スタートで、今日で6日目で、今日は大間まで行くという。かなりの快速だった。ちょうど3人で休みが合ったので、走れたという。社会人て大変なんだと思う。


途中で分かれて、一人でだらだら走る。まずは、仏沼を見た。ラムサール条約に登録されているとかで、結構雰囲気のある沼だった。当日の天気も関係してるかもしれない。



R338の六川目あたりだと思う。
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仏沼
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次に、今日のメイン観光地である、六ヶ所村。原発をとにかく見ようと思ってたら、「六ヶ所原燃PRセンター」なるものが、ツーリングマップル(地図)に載ってたので行くことにした。


原燃センターは、科学センターの原発版見たいな感じで、原発の仕組みや、地球温暖化のこと、世界のエネルギー事情なんかも楽しく学ぶことができた。入場無料なのでお勧めしたい。曇り空だったが、発電用風車が並んでるのが見えて、なかなか雄大だった。(風車もたくさんある)


六ヶ所村に入ったところ
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六ヶ所原燃PRセンター
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原発のPRセンターをもう一個見つけた。
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天気が、霧雨みたいな感じで、しかもほとんど車来ないし、平地だったので、快調に走ることができた。R338は非常によい道路です。


確か16時ごろむつ市に着く。温泉に入る余裕があった。ここで一泊。約146キロ。


8月3日


6時ごろ出発。恐山に行って、野辺地まで南下する。


今回の前プラのメインイベントといってもよい恐山。r4を登って、峠を越えて少し下ると、霊場である。峠の手前に、湧き水の出てる場所があって、おじさんが水を汲んでいた。本人いわく71歳なのだが、おじさんと形容するのがふさわしいくらいに若々しい。何でも、この湧き水のおかげだとか。確かに、看板が立っていて、「不老水とも呼ばれています」だって。とてもおいしかった。


湧水
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そして、恐山である。まず、硫黄くさい。あちこちから、噴出している。恐山というのは、そこら辺一帯の地域の名称で、八つの山に囲まれたところの湖と、その周辺をさすようだ。霊場の敷地内は、なんだか別の世界のような雰囲気を感じた。いおうが噴出して作る独特の地形と、湖のほとりの白い砂で覆われた浜とがそんな雰囲気を作っている。「霊場アイス」なるものを食べてみた。バナナ味だったらしいが、最中の皮の匂いのする、和菓子シャーベットという感じだった。


恐山
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名残惜しみつつ恐山を後にして、後は野辺地へと向かう。


ひたすらR279を南下。横浜町あたりまでは車(特に大型)が多くて大変だった。道の駅よこはまで休んでいて、自転車ツーリングの人にあった。去年の10月(!!)から走っていて、そろそろ終わりらしい。全国を巡ってきたようだ。輪行のときから、とにかく元気な中年のサイクリストによく会う。こっちが元気をもらってばかり…。


やはり今日も天気が悪い。が、雨は、降ってもぱらぱら程度。結構時間に余裕があったので、野辺地をパスして、青森に向けて行けるところまで行くことにした。野辺地では、常夜燈を見た。


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夏泊半島の手前で一泊。約110キロ。


今日の分も書きたいのだけれども、これからまだちょっと走るので、また後で。急いで書いたので、多少書き足りない部分や、変なところがあると思いますが、後で直すので、しばらく勘弁してください。一応直しました。


どらごんの前プラ日記③に(多分)続く。



家ある子

どうもdrke4です。HPの方の自己紹介でdrke4と名乗ったのでこれからはdrke4で行こうと思います。


さて前の日記でどらごんが輪行重たいと書いてましたが、
僕は郵便局留めという画期的な方法を使い、
サイドバックとテントを持たずして輪行を可能にしました。これは大きな負担減ですね。
テントを壊さないように金マに巻いて送るという周到さ。
シュラフも今回はインナーシュラフだけを持って行き、
防寒着として長袖のジャージと腹巻きを買いました。
近所のデパートで2000円で買った腹巻きです。「こんな高いなら相当温かいんだろう」と
信じて疑いませんでした。巻いて家で寝ようと試してみたら熱くて眠れませんでした。
また、着替えもパンツ、靴下、Tシャツを各一枚ずつ持ってくだけです。
パンツはいらないとも思うんですが、道ばたでレスリングを申し込まれて破れてしまったとき用に一応。
要するに輪行は自転車だけですね。去年は北海道まで鈍行輪行でとても辛かったのでこれは嬉しいです。

僕以外の部員は全員前々プラに出発しているのでしょうか。
僕は前々プラは山形をちょろっと観光するだけで20kmしか走らない予定です。

とりあえず僕は8/6までしっかりと東京で英気を養いたいと思います。


どらごんの前プラ報告①

どうも、今日も今日とて、どらごんです。

東北は今年は涼しい、ということを体感した1日でした。


今日はほとんど走っていません。丸一日の移動日でした。


約14時間。鈍行電車に乗っていました。あの、分解すると、ただの鉄の塊でしかない物体と、使わないときは、ただの重りでしかないテントと、使わなければただかさばるだけのシュラフと…書いてるときりがないんですが、そんな役立たずをひとまとめにして、すべての重さを右肩にゆだねて、輪行しました。


乗り換えること約10回、右肩がおかしくなり、限界直前で、八戸到着です。ネカフェでこの記事を書いてます。輪行は、やり方によっては、もっとも過酷で危険なスポーツになります。


車中で、これから自転車で北海道を一周しに行くおじさんと会って、話が弾みました。こういうところが、旅のいいところですね。


これが輪行解除した、ブルーアロー(仮)

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んで、これが、三セク「岩手銀河鉄道」の車両。盛岡~八戸2980円なり~。
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蚊に刺されまくって、とってもかゆいです。「どらごんの前プラ日記②」に(多分)続く。




前プラ行ってきます

どらごんです。

来る8月13日からWCCのメインイベントである夏合宿が始まります。
そして、部員の中には、夏合宿の前に、個人的にツーリングを行う人もいるのです。合宿前に走ることを前プラ、と読んでいます。合宿後に走るのは後プラです。
とにかく、僕も前プラをするうちの一人なわけです。

明日(もう今日ですが、)出発しようと思って、昨日今日と準備を進めてきました。

一番大きな変更点は、タイヤを変えたこと。

WCC46代私用ノート blog-ニューシルバーアロー!!

青くしました!!!バーテープの色とあっていていい感じ!!かっこいー

他にもバイクロープ買ったり、ブレーキシュー買ったり…結構忙しかったです。
これで、旅立てます。夏の、東北、この自転車でのツーリング、いやぁ楽しみです。
途中2回ほど、ネットカフェに泊まる予定なので、前プラ報告できたらいいなぁと思います。

また、夏合宿が始まるまでの間に、みんなブログ書こうってことにしたので、ほかの部員の様子なんかもわかると思います。

さぁいよいよ始まるぞぉー(^∇^)