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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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後期新歓 新歓コンパ!!!

大学も後期が始まったことなので、WCCでは後期新歓やります。

新歓コンパのお知らせです。

10月14日19時から行います。新入生の方は安くします!!
参加される方は当日の18時までに部室に来てください。
部室の場所は、学生会館E327です。


事前に連絡があると助かります。連絡方法は何でも構いません。BBS(http://wcc47.bbs.fc2.com/)や、このブログのコメント欄でもOKです。直接部室を訪ねてくださると、説明もできるし、雰囲気もわかるので一番いいと思います。部室には大抵誰かしらいます。

そういうわけで、広報担当である私どらごんが、WCCの魅力を語ってみたいと思います。

まず、そもそもWCCとは何かということですが、一言で表すならば自転車で全国を旅してまわってるサークルということになります。

最大のイベントである合宿について語っていきます。合宿は年に何回か行われますが、その中で最大のものは夏に行われる夏合宿です。すでに、春から夏合宿に向けて準備をしていくのです。北海道、東北、中国、中部、という感じで4年周期で毎年合宿を行う場所を変えています。

そして次に大きいイベントは春合宿でしょう。九州、四国を毎年交互に行ってます。台湾に行った年もありました。
合宿中は基本的にキャンプです。つまり、キャンプ場などにテントを張って、なべやガス缶を使って自炊します。そういう野宿に必要な機材はみんなで自転車に積んで運びます。

こんな感じです。

WCC46代私用ノート blogWCC46代私用ノート blog


これからWCCに入りたいって方は春合宿が当面の目標となるでしょう。今のところ例年どおり九州に行く予定です。

合宿の魅力は人それぞれあると思いますが、僕の個人的な楽しみとしては夜の星がきれいだということです。WCCでは基本的に峠を攻めます。また、キャンプ場は大抵標高の少し高い所にあります。そんなわけで、必然的に人の少ない山の中へ進んでいくわけですが、そうすると星がとてもきれいです。自然を満喫するという言い方もできるでしょう。
峠や、標高の高い所から見下ろす町の景色も好きです。

また、一週間から二週間部員とまさしく同じ釜の飯を食うわけですから、それも楽しみの一つです。
経験の共有とでもいえばいいのでしょうか、あの坂はきつかった、とか、あいつがあそこであんなことをして、とかそういう共通の体験ができるっていうのは、非常に貴重だと思います。

これはまさしく大学生のうちしかできないことでしょう。この、大学生のうちしか、っていう要素はサークル選びにおいて一番重視すべきことではないかと思います。
その点からするとWCCはうってつけのサークルではないかと思います。

長くなってしまいましたが、WCCの魅力はまだまだありますので、次回にも続けたいと思います。


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ヤビツTTです

こんにちは、二年のどらごんです。

今回は、9月26日に行われたヤビツタイムトライアル(ヤビツTT)についてです。

WCCでは毎年2回ヤビツ峠にてタイムトライアルを行っています。6月と9月に行われ、今回は今年2回目のヤビツTTということになります。

小田急の秦野駅に10時集合。僕は最初にこの秦野駅の文字を見た時何と読むのかわかりませんでした(笑)。乗換検索で困ったことを覚えています。( はだの と読みます。)

僕は前回6月のヤビツTTを欠席しているのでここに来るのは本当に丸々1年ぶりでした。去年のTTも暑かったけど、今年も暑くなりそうな天気です。

スタート地点のバス停までガンガン登りました。僕はほかの部員を本番前に疲れさせる予定でした。

ところが、スタートしてみると疲れていたのは僕でした(爆)。策士策に溺れるというやつでしょうか。ただのバカですね。

先週花背TT(前回の記事参照)に行っていたので比べてみると、ヤビツ峠の方が傾斜が緩い。が、長い。ということがわかりました。

そしてゴール。峠についてもなんだかむしむしします。いやぁ、やっぱりきつかった。

休む間もなく階段を上って少し高いところへ、順位発表です。
やっぱりムラが早かった。1位。素晴らしい。
そして僕は去年よりも遅かった。ひどい。
一年生は夏合宿を終えて成長したようで、みんな早くなっていたようです。

僕はちょっと反省しなければならないヤビツTTとなりました。


花背タイムトライアルに行ってきました

どうも、2年のどらごんです。
今日は、去る9月19日に同志社大学サイクリングクラブ(DCC)で行われた花背タイムトライアル(花背TT)について書きます。DCCとは40年以上も交流があるのです。

WCCから参加したのは、僕と、同じく2年のムラでした。

DCCから自転車を1台なら貸していただけるということで、ムラは自転車を持たずに、高速バスに乗りました。
僕は、自分の自転車を使わずにTTするなんて考えられなかったので、輪行して、高速バスに乗ろうとしましたが、どこも自転車は乗せてくれないとのこと。1社だけ乗せてくれるところを発見しましたが、満席。仕方なく、例によって、いつもの通り、普通電車でだらだら行くことにしました。

京都には友人がいたので、泊めてもらえることになり、前夜は楽しく過ごせました。そのころのムラは、DCCの方々に熱烈に歓迎されていたようです(笑)。

さて、TT当日。10時頃DCCの部室(いわゆる、あの名高いボックスというやつ)を訪ねてみると、元気のないムラの姿が。どうやら歓迎されすぎたようです。それはさておき、僕はこのボックスに来てみたいと常々思っていたので、感激しました。なんと、24時間営業。シャワーもあるらしい。しかも広い。

TT開始まで時間があったので、ムラの借りた自転車の慣らし運転も兼ねて、DCC二年のT越にちょっと大学の周りを案内してもらいました。

そして出発。TTのゴールとなる花背峠は同志社大学から自転車で行けるほど近いということです。輪行せずに済むありがたさを実感しました。1時間ちょっと走って、スタート地点に着きます。どうやら、30分を切ると一人前らしいので、頑張ってみました。

スタート!!!


……

むちゃくちゃきついです。激坂に次ぐ激坂。

ゴール!!!

今年はシルバーウィークだか何だか知らないけど、異常に車が多かったようです。スタートしてからはそれほどでもありませんでしたが。
道全体は木陰で、涼しく快適に走れたと思います。峠で飲むコーラが最高にうまかったです。

そして帰ってきてシャワーを浴びて、コンパへ。

ここでタイムが発表されるわけですが、ムラが早かった。何と4位。僕は…30分切れませんでした。
コンパ、二次会と、とても楽しく過ごさせていただきました。

とにかく今回はDCCの方々にお世話になりっぱなしでした。僕とムラ、二人とも感謝しています。
いつかの機会にお返ししたいなぁ、と思いました。