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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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救命講習に行ってきたぜ

どーも。副将のどらごんです。
去る2月19日に救命講習を受けてきた。
東京救急協会というところが行っている、上級救命講習だ。
救命講習には普通と上級があって、違うのは時間。普通の方は3時間。上級の方は8時間。普通の方は受けた事ないけど、時間に応じて説明される内容も違うとおもう。
更に上を目指す人には、応急手当普及員なるものも存在する。こちらはなんと、8時間×3日間。
他にも、日赤でも行っている。

講習は、テキストに沿って進められた。最後に筆記の試験があるので、注意深く集中して聞くことにした。
応急手当の重要性、目的に始まり、心肺蘇生、AEDの使い方。ここまでで午前中は終了。心肺蘇生の時は、気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫と言った一連の動きを実際に練習した。AEDについてもしかり。昼休みのあと、AEDを用いた心肺蘇生の実技テストが行われた。

午後は、気道異物除去、止血法、骨折、やけど、三角巾の使い方、搬送法など。講義は洗練されているというか、無駄がないというか、エッセンスしかないというか、とにかく密度が濃かった。

そして筆記試験。○×で回答するものだった。僕は20問中19問正解で、見事に合格。あまり難しくはなかったがそれでも若干緊張はする。

とにかく、これで僕も人を救える男になったってことですかね。
指導員の方がおっしゃっていたのは、「3割は知識。7割は勇気。あなた達は知識は身につけたので、どうか勇気を持ってください。」

最後に救命セットを購入。合宿に持っていくつもり。

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2月総会&春合宿コース発表

副将のどらごんです。
更新遅くなってしまってすみません。ちょうど1週間前に2月総会と、春合宿のコース発表が行われました。

そうです!!!コース発表です。いよいよ春合宿が行われるのです。

以下に、コースの紹介を載せます。

日付

コース

距離(㎞)

アップ(m)
3月9日 鹿児島に集合

3月10日 鹿児島~霧島~えびの 125 1700
3月11日 えびの~温迫峠(ダート25km)~五木 77

850

3月12日 五木~二本杉峠~通潤橋~猿ヶ城キャンプ場 81
1350
3月13日
猿が城キャンプ場~高森峠~阿蘇山~熊本 115
1500
3月14日
熊本~熊本港…フェリー…島原~口之津 45
100
3月15日
口之津~雲仙・普賢岳~肥前鹿島 117
1500
3月16日
肥前鹿島~吉野ヶ里遺跡~博多(スーパーホテル) 90
540
※熊本では、ナイトフリータイムを実施する予定です。

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なかなか面白く、走り応えのあるコースではないでしょうか。防寒対策をして準備をしっかりして臨みたいと思ってます。



冬合宿2日目

合宿2日目の朝も、いつもどおり「きっしょおおおお!」の絶叫で始まります。
相変わらず不愉快な起こし方ですね。
ただ、この日は非常に気温が高く、起床時刻が午前3時半だったにもかかわらずとても暖かかったので、寝覚めがそれほど悪いわけではありませんでした。

朝食をとり、5時半に出発、一路箱根を目指します。

冬の朝は気持ちがいいぜ!。
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小田原市街を抜け、箱根湯本方面へ。途中国道1号から分岐して、この日の山場である箱根旧東海道に入ります。はじめはゆるゆると続いていたのぼりですが、だんだんとキツさが増していきます。
見てくださいこの美しい曲線を!いわゆる『箱根の七曲がり』というヤツです。平均勾配は10%を越え、WCC部員の体力も限界に……
と思いきや余裕の笑顔。おそるべし、WCC!
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無事難所を抜けて、芦ノ湖に到着、箱根の関所にて昼食をとりました。せっかくなので集合写真をパチリと。
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午後は、湖畔を通って北上し、国道138号に合流、国道の通りに面した、矢倉沢峠への道に入ります。ここは車の通りも少ないためか、非常に雪が残っていて、それらがこの日の暑さで解けて、道路脇をチョロチョロと音をたてて流れていました。こんなふうに自然を肌で感じられるのも自転車ならではですね。
峠はこれまたトンネルになっていました。
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トンネルを抜けるとすぐに下りに入ります。このまま開成町まで一気に降ります。
ゴールは新松田駅。ここもWCCでは利用頻度が高いですね。
ゴール直前のコンビニで祝杯を挙げる面々。
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今回の合宿は48代初めての大きな公式行事でした。この合宿を通して早くも48代の絆が深まったのではないかと思います。
次に控えるのは春合宿です。今回の合宿で得た経験をフルに活かして、春もがんばっていきたいと思います。

なにはともあれ、参加した皆さん、お疲れ様でした。

冬合宿1日目

みなさんこんにちは。広報局のK和です。

今年の冬は、暖冬になるかと思えば急に雪が降るくらい冷え込んだり、つい先日はこの時期では観測史上最高の暖かさとなったり……
こんなんじゃ身体がついて行きませんね。

しかし、そんなことはお構いなしに、我らがWCCは冬合宿を敢行しました。

さっそくですが今回はその冬合宿の報告をしたいと思います。


2月8日 午前8時30分。JR橋本駅集合。冬合宿開始です。

国道413号を西へ進み、途中県道65号に入り、三増峠を目指します。
標高が上がるほど雪が残っていて、寒さも増していきます。
しばらくして峠に到着。峠はトンネルでした。そして残雪で雪合戦を始める部員たち……
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ちなみにここは、1569年に北条軍と武田軍が激突した『三増峠の戦い』で有名です。
ここからしばらく走ったところに大きな石碑が建っています。


古戦場を脇目にさらに進んでいきます。
途中、塩川の滝と呼ばれる場所にいってエールをやり、集合写真を撮影しました。冬の滝もなかなかのものです。むろん、誰一人として飛び込もうとはしませんでした(笑)。
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次に目指すのは『半原越』という峠です。ここは舗装はされているものの、道幅は狭く、ところどころに落石がある林道です。ここは車両の通行が非常に少ないためだいぶ雪が残っていて、日陰の斜面ではアイスバーンになっていて、かなりヒヤリとさせられました。また、走行中、幾度となくサルと遭遇しました。ここぞとばかりにWCC部員は格の違い(野性的な意味で)を見せつけます。
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峠を越えて宮ヶ瀬湖へ。湖に架かるやまびこ大橋を渡って、ヤビツ峠へ向かいます。
WCCでもおなじみのヤビツ峠ですが、普段は南側の秦野駅から上っていますが、今回は北側から上ります。かなり道幅が狭く、見通しの悪い道です。ここが「険道」とよばれる意味がわかりました。しかし、自転車の我々はなんのその。モリモリ上っていきます。
頂上はかなりの積雪量で、なんだかいつものヤビツにいるとは思えませんでした。
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ヤビツ峠を下った後は今日のキャンプ地である弘法山公園へ。
ここはとても夜景がきれいでした。案の定、夜景を見に来たのであろうカップルがいました。
「夜景じゃ腹いっぱいにはならねえよな!」
そんなWCC部員の声が聞こえてきそうです。
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夕食のあとはすぐに就寝。冬用シュラフの暖かさが身に沁みます。