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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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春の前プラ報告T村~東海道編~

T村ですこんにちは
合宿前に行なったプライベートランについて
ご報告いたします

今回は東海道と山陽道を西に行きました
出発は神奈川県、江ノ島

副将に会ったら嫌だなーと思いつつ小田原通過

箱根峠に向かうも旧道の場所がわからず迂回
結局海沿いに行きました

熱海から峠を越えて沼津へ
20号はただの県道かと思ったらちょくちょく20%以上の傾斜があってびっくり

駿河湾の千本浜は日本の白砂青松100選にも選ばれる景勝地
10kmの長いストレートはサイクリングにもってこいの素晴らしい道でした

富士を通過

由比のあたり、自転車の入る隙がない(物理的に)

高速の下をくぐり

防波堤でのんびり昼寝

1300年の歴史を持つ清見寺

境内に後生車というものがありました
現世に犯した悪事をこの車を廻しながら懺悔し
後生の善処を願う車、と書いてあったので
10回くらい廻しておきました

清水に入り、富士山眺望日本一の日本平へ
どんな病もたちまち治るという謎の石鹸が売っていたので
O田氏へのお土産に1つ購入しました

ICGラインという道があったので行ってみたところ
ICG農場でICG狩りが盛んに行われていました
ICGハンガー

大崩海岸で断崖と海上道路を行きます
この辺はサイクリストが多かったです

廃道でしょうか
新旧混在する彼方に富士がそびえ立っていました

島田市大井川には蓬莱橋という世界一長い木造遊歩道があります
思った以上に長かった

諏訪原城蹟
まだまだ発掘中のようです
当日も調査の方々がいらしていたようです

ちゃ~

お次は掛川城へ

愛の駅

マップルに昆虫と書いてあったので
竜洋昆虫自然観察公園行きました
職員の方々が非常に親切で、
特別に触らせていただいたり
この時期のクワガタの採集方法に関する
レクチャーを受けたりしました

結局ここに1時間以上いました
標本箱の角に置いてあるのは虫による損傷対策でしょうか
雌雄モザイクなんかも展示してありました

満足したので西へ
途中柚浦公園という公園で戦闘機が置いてありました
ブルーインパルスと同型らしいです

次はまたもや白砂青松100選の一つ
松林を抜け
日本三大砂丘の一つ、遠州大砂丘へ

タイトル「りゅうぼくとぼく」

街路樹百景にも選ばれた、東海道松並木
道路脇には東海道五十三次のメモリアルが並びます

浜名湖を通り過ぎ愛知県へ
Welcome to under ground...

蒲郡市、坂野峠から三河湾スカイラインへ

西尾で茶(さ)イダーを購入
お味は…うーん
私は静岡コーラの方が好みです

桶狭間古戦場


やたら近未来デザインのナニカ
三重県に入っていました

県境石榑トンネルへ向かいます

歩道を行くも狭すぎて自転車を担ぎ下ろして車道へ

県境で写真を撮ってたら
乗用車が不審がって停車しました


トンネルを抜けた先の八風街道からの景色
川のあおさに目を奪われる

琵琶湖から京都へ
相坂山から一気に交通が荒くなったのは気のせいじゃないはず
関西に入った実感が湧きました

DCCに凸するも不在


南下して万博公園へ
見えた!
アメリカ館の月の石、ソ連館、ガスパビリオン、住友館。
未来の建物がいっぱいだ!!
こいつは40年もの間ここに立ち続けているんですね

神戸着
2010年夏合宿の終点がここでした
同じ景色なのに当時とは違った印象を受けました
このときK子さんとFさんがこの辺にいたらしいです

さらに西へ
明石海峡大橋


姫路城
改修中でした^^
加えて地元の運動会か何かのために城内から追い出される始末
観光しにきただけなのに…

鯰峠
名前の由来が気になるところ

県境
廃れっぷりがイイネ

岡山市街着
I井氏が市街にいるらしいので電話してみたところ
外国の女の人が出ました
彼の携帯はいっつも同じ人が出るのね

岡山駅前が都会過ぎて驚愕
一瞬池袋かと思った
なんかこう、裏切られました
外見が中身を裏切っている。
中身が外見を裏切ってるところじゃないところがミソだ。

尾道着
ここは二年前の夏の終着点でした
ここもやはり当時とは違った印象を受けました

広島に行きたかったものの
ここらで輪行し九州へ上陸しました
また来るチャンスがあるでしょう
おわり
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