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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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2012年春合宿~前プラ~

どうもこんにちは。

石川の雨雪男こと、家畜です。

今回が初めての合宿ということで、私は前プラにおいて偉大なる主将様と合宿後半の下見をしてきました。

集合の地は・・・

熊本県は宮地!
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↑集合時のN村主将
~0日目(集合日)~
一足先に集合地に着いたので現地の阿蘇神社を観光。
かなり大きく参拝客も多く、とにかく凄そうです!(小並感
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何がどう日の本一なのか分かりませんが日本一のポストもありました


~1日目~

本合宿5日目に当たる下見。一路阿蘇山へ・・・
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氷点下3度、がくぶると震える我々をよそ目に噴火口は元気に活動し、中国からの観光客は元気に走り回っていました。景気の良い国の方は元気も良くてうらやましい限りです。
P1000537(3).jpg

P1000542(3).jpg

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そして、そんな我々に追い討ちをかけるように下山後に襲い掛かるエターナルフォースブリザード!(実話)

さすがにテン泊は不可能と判断し、『天候不順』という大義名分を得た我々は高森のユースホステルでベッドの波に身を沈めるのだった。


~2日目~

ご覧ください、この朝日!
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形容しがたい美しさを纏ったお天道様にエールをもらいつつ、神話の里・宮崎県は高千穂へ。

そう、これが前プラ中最後に拝む太陽だとも知らずに・・・


~3日目~

はい、雨でした。

ここからは最早写真を撮る余裕すらもなくなり、聞くも涙語るも涙の地獄の後半戦です。

時は一気にぶっ飛び午後4時半。

日が暮れつつある中、今回の合宿のハイライト・二本杉峠へ。

標高1100m、山頂まで休憩なしで約3時間。

そして峠を下り野宿ができそうな場所まで約2時間半。

雨が降りしきり、空腹にさいなまれ、寒さに震えながら寝床に定めた地が人っ子一人おらず明かりも全くない山中。

怖いわ寒いわで、ぶっちゃけ逃げ出したかったわのはここだけのお話です。

ところがぎっちょん、なんとこの二本杉峠、峠をもうひとつ越えないことには人里に出られない、かてて加えて携帯の電波も届かない地獄のような場所だったのだ!

進むも峠、引くも峠。

まさに絶望の袋小路状態。


~4日目(最終日)~

日に日に過酷度は加速する一方・・・

もちろん雨は降りっぱです。石川の雨雪男の異名を取る私のスタンド能力は並ではなかった。

美里町石段の郷佐俣の湯で一っ風呂浴び、一路ゴール地熊本へ。

距離にして27km。こんなん1時間半もあれば余裕っすよ、鼻ほじほじww

・・・と余裕をかましていましたが、道を間違えに間違えまくって結局4時間半を要し、熊本城に到着したのは夜の10時過ぎ。

パッキング能わぬ荷物ほど厄介なものないでしょう。

私の面倒を見てくださった主将様にとって、私は下見を行う上で文字通りお荷物・足枷だったに違いありません。

しかし、いやな顔をせず私に多くのCLのノウハウや走行技術を教えてくださり、金銭面でも援助してくださった主将様には本当に感謝です。


アルティメットハードな苦行をしてきたが、まだ合宿は始まってすらいないという現実に不安になりつつも早く他の部員と一緒に走りたいという楽しみに胸を躍らせ、約束の地(集合地)・行橋に急ぐのであった。


了!



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