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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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春合宿3日目

春合宿3日目。今日は楽勝日の予定。

さてどんな一日だったかな?

「キッショーーーーー!!」

1
ぞろぞろとテントから出てくる部員たち。

時計を見ると・・・。

あれっ?

昨日の就寝って8時台だったよな。

今の時刻は・・・。3時台。
史上まれな、あってはならない大罪が発生。

もう1時間後にも再び同じ号令がかかり、3日目のスタート。


今日から進路をようやく南にとる。

まずは山国川を渡って大分県の中津へ。

1

ここは早稲田の永遠のライバル、福沢諭吉のゆかりの地。


P3081349.jpg

下見の時はここでKO生が「若き血」を熱唱していたそう。

紺碧の空でもエールするかということになったけど、さすがにやめておいたw

新入生のみなさん、紺碧の空を歌えるようになって一緒に早慶戦で盛り上がろう!という宣伝もしておく。

来た道を引き返して県道を通って大分県へ。

2

この道がすさまじい。キングの苦しそうな顔。

ルートラボで調べると勾配が一瞬50%を超える区間があるとか。

下から見ると。

112_convert_20120325002750.jpg

上から見ると。

114_convert_20120325003029.jpg

確かに斜度すごいね。

ここを超えて今度は名勝地の耶馬溪へ。やばやば。

P3081432.jpg

「やばー、やばー」とか言って走ってたらこんな方たちにも遭遇。

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耶馬溪で「やばー」と言ってたかどうかはオンエアをご覧ください。
たぶん我々自転車軍団は映っていたはず。

P3081429.jpg

これらの奇怪な石を手彫りで掘ってトンネルを作った和尚さんがいたそうな。
やればなんでもできるんだなぁ・・・(棒)

ちなみに中津はからあげ消費量日本一。聖地です。なので食べる。

106_convert_20120325002333.jpg

うまい!
(あっという間に食ったので写真はなかった)

そこからはみんなで並んで列車のようにサイクリングロードを通ってみる。

超ローカル私鉄の廃線跡でした。

P3081453.jpg

駅舎や信号機は残っていないけど、勾配のゆるさとか駅のホーム跡とかから昔の雰囲気が偲ばれますね。

P3081459.jpg

特にこの鉄橋を自転車で渡るという感覚は最高だった。3班がわたっているところ。

そのまま奇形がずらずらと続く岩肌を眺めながら耶馬溪を奥へ奥へ。

P3081481.jpg

峠らしくない峠を越えて今日の目的地の豊後森へ到着。

実はここ、私の祖父の出生地らしい。

すぐに満州へ行き、引き上げ後は大分へ、大人になっては東京に出てきたので、今までまったく知らなかった。

本家のお墓はまだこのあたりにあるそうで、ウカウカと足を墓に向けて寝られないw

そんな森には企画者が行きたがっていた産業遺産があった。

P3081494.jpg

モノクロにするとかっこよく見える。

149_convert_20120325003919.jpg

豊肥本線を走っていたSLの機関庫が使われなくなってからずっと残っているのだ。

SLは前にしか運転台がないため、進行方向を変えなくてはいけないのだが、
ここにはそのためのターンテーブルまであった。

ガラスが割れ、レンガは色落ちし、保存状態は極めて悪いのだが、それが逆に味わいを出していていい。

という話を私と企画者で盛り上がっていたのだが、他10人は圧倒的無関心。

というわけで道の駅に着きました。

P3081507.jpg

おしまい。mkt-I
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Comment

No title

懐かしいなぁ、2年前前プラで行ったわ、あそこのサイクリングロードは確かにいいね!
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