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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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春の後プラ報告T村

こんにちはT村です
合宿後の出来事を綴っていきます
自転車を置き、味のある路面電車に飛び乗って熊本城へ向かいました

合宿中は自転車以外の乗り物に乗る機会が無いので
これだけでも十分観光になりますね

熊本城に着いた…が、入場時刻を過ぎていたので入れませんでした
仕方がないので城外を散策しました

黄昏時のお堀でゆったりしました

翌日、熊本城リベンジ
何故か見たことのある自転車がズラリと並んでいました

合宿はもう終わったというのに

連中と合流して一緒に観光


名物いきなり団子を食べていると

通りがかりの忍者が同じく団子を買っていきました


城の中は歴史博物館みたいになっているんですね

一部では名城100選の写真が並び、
「あ、これ自転車で行ったなー」とか思いながら見て回りました

もじゃもじゃー


そして運のいいことにゆるきゃら「くまもん」に出くわしました

なんとも言えないゆるさもさることながら、その俊敏さには驚かされました
抱きついてモフモフしました
そして幼稚園児に大人気、くまもんを一目見て阿鼻叫喚する群衆!
熊本城を後にして市街へ出歩いてみてもそこら中にくまもんの姿が

グランプリ効果と市民のバックアップからなる
ある種のエンデミックを体感しました(悪い意味ではなく

とまあこんな感じで九州旅情を満喫した私はあっさり九州を後にしました

フェリーで大阪へ

しかし直帰するのももったいないので、暗峠へ寄りました

一度も足を地面に着かずに行こうとしたものの、例の巻きの手前のストレートで断念
送信者 夏の旅前プラST班1日目(ST group's private run before summer journey, 1st day)
↑このへん(写真は去年の夏)

一度足を着いてしまうと、漕ぎ出すのに前輪が浮いてしまって漕ぎ出せません
自分の脚力とスプロケットとの組み合わせに限界を感じた瞬間でした

良くも悪くも傾斜のきついだけの峠ですね


↓前回は荷物が多かったのでとにかく腰が痛かった思い出が
送信者 夏の旅前プラST班1日目(ST group's private run before summer journey, 1st day)


そんなこんなで東京に帰還
それからすぐに高尾へ向かいました
ゲート突破して陣馬山へ


登山道をかけ登って山頂から景色を望んでいると、
関東に帰ってきた実感が湧きました


ふむふむ


次に向かったのは雛鶴隧道
もはや廃道と化したこのトンネル、薄暗く人気が全くありません

柵の内側へ…ゴクリ
風がこちら側へ吹いていました

照明などあるはずもなく、昼間なのに真っ暗・無音の異質な空間でした
ライトを取り出すのが面倒だったのでノーライトで侵入
遠くただ一点出口を見つめながらまっすぐ自転車を押していきます
トンネル中央付近、最も暗い辺は人の立ち入りを拒む聖域のような雰囲気で、
恐る恐る振り返ってみるとそこには…何もいなかったです(たぶん
ビビりながら無事に脱出

正直滅茶苦茶怖かったです
トンネル内部では怖くて写真撮る余裕はありませんでした
精神的なクールダウンにはもってこいの場所なんじゃないでしょうか

出口(都留側)も結構荒れていました


お次は鹿留林道から二十曲峠を目指します

冬期通行止解除は5月1日だそうです

雪なんて溶けてるだろうと高を括っていました

まさか本当に凍結しているとは

からの積雪


路上に落ちていた邪魔な枝を片っ端から撤去してやりました

むしゃくしゃしてやった、後悔はしていない

スタンド要らず、これは便利


いつの間にかハブが肥大化しておる…


うは


そして埋まる自転車

外はサクッ、中はしっとり状態で踏み込むことが出来ず、
進めなくなってしまいました\(^o^)/

そんな時、ある言葉が頭を過ぎったのだった
”片方の足が沈む前にもう片方の足を前に出せば”

理論通りの猛烈なダッシュで立ち往生を打開し林道を抜けました
詰まるところ力業です


峠にて

これやなー

さーっと下って山中湖を通り

三国峠へ


その後足柄峠を越えて終了
やっぱり関東は落ち着きますね
雪が溶けたら富士山にも行きたいです
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テーマ:自転車
ジャンル:趣味・実用

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アツいな
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