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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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夏合宿 ダイジェスト版(前編)

M崎です

遅ればせながら夏合宿の詳細の要約(?)を紹介いたします。
〜1日目〜
まずはダート×2を越え青い池へ(もうちょっと名前を考えた方がいいと思われる)
もともとは防災用に施行されたもの
とりあえず青い池
かの米国アップル社とも関係があるらしい

次は十勝岳連峰
北のオプタテシケ山から南の富良野岳まで役13kmにわたって直線上に2000m級の山々が連なる
なだらかな美瑛の丘の向こうに屏風のようにそそり立っている

それから十勝岳スカイライン
十勝岳高原を走る道道966号
望岳台からは眼前に十勝岳、眼下には美瑛や富良野の町並みが一望できる

富良野市
富良野の語源はアイヌ語の「フラヌーイ」(臭くにおう泥土)による
あまり気持ちの良い語源ではありませんね
世の中知らなくてもいいことがあるのです


因みにこの日のスローガンは「梅干の種は抜いてきたか」

〜2日目〜
ダート、樹海峠を抜け幾寅駅へ
ここは映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケで使用された

泣く木跡
とにかく不吉な場所

2日目のキャッチフレーズは「泥沼に星は映る」←クロサワ?

〜3日目〜
日高ウエスタンファーム
全高13mの熊オブジェが出迎える クマー

日勝峠
天候がよければ頂上付近から十勝平野を望める
1000m級なのに森林限界

〜4日目〜
旧幸福駅・旧愛国駅
70年代に「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズでブームになった
旧愛国駅とともに「恋人の聖地」に認定

この日は楽勝日!

〜5日目〜
岩松湖・東大雪湖を通りトムラウシ山見ながら走ります

トムラウシ山
標高2141m
「大雪の奥座敷」と称され、日本百名山に選定されている

〜6日目〜
ヌプン峠
ヌプンはアイヌ語で沼の意

ヌプントムラウシ温泉
付近の河原を掘れば、勝手にセルフ温泉が作れる



つづく




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