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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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自転車を買った経緯

おはようございます。
s木です。私がBRUNO 26 tour を購入した経緯をお話しさせてください。
そうですね。
まず、私がWCCに入部した経緯から話したいところですが
新歓ランから新歓合宿まで話す必要が出てくるのでまたの機会にします。

結局、私はWCCの「旅」という部分に引かれて入部したのです。
つまり、自転車に特別興味があった訳ではないのです。
新歓ランにママチャリでいくのかと本気で思ってました。

そんな私は新歓ランにてARAYA Federal2011というドロップハンドルがある自転車を貸していただきました。
始めてのドロップハンドルにすっかり魅了された私は

「自転車を買うならドロハンのランドナーだな。」

と思い、次第に「何でも良いからランドナーだな」に変化していきました。


さて、そうこうしているうちに自転車を買う時期がやってきました。
この時期には技術指導局長に自転車購入の手引きをしていただきます。

私も自転車店を何度かおとずれ、そのうち局長のO太さんに

「BRUNO がいいよ」

と薦められます。

話を聞くうちに、完成品自転車+フロントキャリア+リアキャリアで8万円だと言われて。

なん.....だと.....

となり、購入。

性能とか良く分からなかったし、聞いてすらいなかったよ。
今思うと凄いな、と思う。

以上が私の自転車購入記である。

ただ、一緒にもう1000km以上と旅をした。
うまく馴染んでいまでは名実共に私の愛車となった。

私が指摘したいのは、自転車の価値は値段にではなく、
それがどんな感動を与えられるかに依存するということだ。
旅をすればするほど、自転車の価値は高まる。
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