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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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自転車購入の経緯 vol.X

こんにちは、Sみです。
新しく入ってくる人の参考になるでしょうか。
自分が乗っているのはGIANTのTALON2なのですが、
個性的でパーツの取り付けに苦労してます。
前サスのおかげでダートには強いが平地では速度が出にくいと、
WCCのランでは少し取扱いにくいそんな彼との出会いを語ってみようと思います。
そもそも自分は自転車そのものに関しては特別こだわりがなかったので
同期の皆と比べて熱心に調べたりはしなかった。
ただ、ダートや未舗装路が走るのが好きだったので買うならマウンテンにしようと考えていた。
新歓ランで借りた自転車がマウンテンだったのも大きかったと当時を振り返って思う。

さて、彼と出会ったのはそう新宿のY'sである。
その時点で同期の半分以上が購入する自転車が確定しており、
あとは納車を待つだけだったりで購入に関しては焦っていた。
明確なビジョンが定まらないまま先輩に連れられて、展示されている彼を見たときにピーンときた。
これが運命だと。(※自分はノンケであり、同性愛の趣味はありません
ブロックタイヤとサスによるダートへの安心感、暴力的なフォルムに心を奪われた。
その場で購入を決め春休みに必死で貯めていたお金で支払った。

多分WCCに入ってから自転車を買う人がほとんどというか全員だと思うが、
できるならば自転車は自分のお金で買った方がいいと思う。
愛着の面でやはり違いが出てくる。
自転車を相棒としてみるか彼女とみるかは人それぞれだが、
親に出してもらうことになるとやはり自分のものという感じではないと思う。

さて、こいつを語る上で欠かせないのはパーツの取り付けのづらさである。
まずはキャリアであるが、すでにダボ穴はえぐれてる。
取り付けの際に強引にやったのだが、以降調整しようとしても穴が削れるだけある。
ホルダーは1つしかつけられず出し入れが若干きつい。
そもそも2Lのペットボトル用のではなく、専用のボトル用の1Lのを無理やり使っている。
ハンドルの部分も太さが途中で変わっておりものを取り付けるのには向かない。

とまあ、さんざん悪口を上げたわけだがじゃあなぜこいつに乗っているのかというと
一目ぼれというのもあるが、自分なりに改造していけるところがあるからだ。
先輩から勧められたものは基本的に規格が合わないので自分で探してきて取り付けるということになる。
個人的に頑張ったものとして、フロントバッグのアタッチメントのところがある。
Monbellとオーストリッチのを組み合わせたのはなかなかだと思う。
オーストリッチのではフロントに物を詰め過ぎるとアタッチメントがゆるんでフロントバッグがタイヤとすれてしまう。それが解消できたのは良かったと思う。

長々と書いたが、買うときのコツは
自分のインスピレーションに従う
この一点に尽きる。
多少WCCの規格とずれていても自分でいじってどうにかすることができる。
他の部員もそうしているし、そうすることによって愛着もわく。
この記事を読んだ人の参考になればいいなと思いつつ筆を置かせていただきます。
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