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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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春の旅~六日目~

こんばんは。T田です。

これから春の旅6日目の活動報告を致します。
<今日のルート>

 前日のフリータイムで、風呂に入ったり、美味しいものを食べたりと、英気を養った部員達。

前日に風呂に入ったせいか、部員同士が近寄っても、あまり異臭はしませんでしたね。

尤も筆者は風呂に入らず、最終日の温泉に楽しみをためこんでいたのですが。。。

それはさておき、暗い闇の中、まずは法華津峠に向けて出発です。
P1010765_R_20130327184047.jpg

P1010766_R.jpg

峠道は急ではないのですが、ゆるい坂がしばらく続きます。

うっすらと海が見えています
P1010767_R.jpg


頂上についた頃には朝になりました。
P1010780_R.jpg


ここはほんとにいい峠でした。もう一度行きたい峠のひとつになりました。

筆者は、頂上から見る景色のあまりの美しさに感動し、言葉が出ませんでした。こんな景色が見たいから、ツーリングを続けているのだと、改めて感じました。
P1010779_R.jpg
実際に生で見ると、神秘的な感じがします。


P1010776_R.jpg
決まってますね!

ここはもともと古戦場だとか。。。

景色を見ながら、しばし感慨にふけったあと、記念撮影をし、
P1010772_R.jpg

市街地へ
P1010794_R.jpg


今までの行程で、あまりコンビニ休憩がなかった部員たちにとっては久しぶりのコンビニ休憩。部員たちのあいだに笑顔が広がります
P1010781_R.jpg

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コンビニから出てくると自転車が倒れていたY口さん


海を目指してひたすらペダルをこぎます

P1010803_R.jpg
走行中のK村さん
筆者と同じく、花粉症で辛いそうです

P1010799_R.jpg
休憩中のH部さん


しばらくすると、、、

海が左に見えてきました!
P1010815_R.jpg

海に到着です。
P1010818_R_20130328173708.jpg

海を見ると落ち着きます
P1010821_R.jpg
くつろぐT田とI原

そのような中、海を前にして、おもむろにK地さんが服を脱ぎ始めました。

何をするかと思ってみていると、寒い中いきなり入水です

入水後、海水の冷たさに顔をこわばらせながら、いぬかき(?)を始めました
P1010827_R.jpg


海に浮かぶ漁船を見ながら楽しんでいた私の目の前は、漁船のあいだを人間が犬かき(?)をしているという異様な絵に変わりました

何て言えばいいのでしょうか・・。



その後、心地よい潮風に吹かれながら走り、
P1010831_R.jpg

臥龍山荘へ。
P1010851_R.jpg

まずは、臥龍山荘の管理人の方、13人で突然押しかけても、丁寧に解説をしてくださり、また、絶妙な角度で写真までとって下さり、本当にありがとうございました。

筆者は、臥龍山荘の中を観光している間、感動の連続でした。

中でも特に感動したのが、霞月の間です

丸窓に、奥にある仏間の火を灯すことによって月を表したそうです。そして棚と丸窓と掛け軸を総合的な視座で見てみると、ひとつの夜空の景色になるのです

限られた空間に、空という果てしないものを創りだす

日本文化の奥深さを感じ、設計者の知恵と、細部にまで至る気配りとこだわりを垣間見ることができました。

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くつろぐ部員たち

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中庭

そして管理人の方に記念写真を撮影していただきました。
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大変お世話になりました。部員一同厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。


その後、夜のイベントのための食材を買うべく、周辺で一番大きいスーパーへ
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嬉しそうなI熊さん


買い出しを終わらせて、いざ出発しようとしたとき、いきなり雨が降ってきました
しかもどんどん強くなっていきます。

しかし、我々には雨だから、出発をしばらく見合わせるという選択肢はありません
すぐに出発です
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筆者は、走りながら新歓合宿のことを思い出していました


その後、内子座を観光し、
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P1010882_R.jpg


道の駅へ


この日は、次の日が最終日ということで、はい、

闇鍋をしました!
※闇鍋の写真がないため、文章だけとなりました。ご了承ください。

テーマは、‘デザート鍋’!条件はひとつ。甘いものならなんでもいい(液体も可)

 果物からはじまり、コーヒー、スナック菓子、カルピス(原液)、ねるねるねるね、そしてアイスまでいろいろなものが、鍋の中へ
なぜかカラムーチョ!?もありました(苦笑)

鍋の中は混沌としていました
いろいろなものがまざり、化学反応を起こし、甘い、されどすっぱいような、不思議な臭いを発しており、汁の色も・・思い出すだけで、身震いしてきます

 それをコッヘルに盛り、食べ始めると、部員たちの顔はみるみるこわばり始め、いつもは賑やかな食事の席にしばしの沈黙

 お菓子やアイスを食べるのがあんなにもうつだと感じたのは、これが初めてでした

そんな中、ある部員は、「なかなかいけるじゃん!」とか言って食べていましたが・・。
彼は普段は何を食べているのでしょうか・・


 そしてあと一日でゴールということで、心を躍らせつつも、就寝です

最後に全CのK地さんの笑顔
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 これで、六日目の活動報告を終わります。ありがとうございました。


















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