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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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春合宿 10日目

こんにちは。
今回は合宿10日目の様子について報告させていただきたいと思います。
<この日のルート>


本日10日目は朝からとても冷え込んでおり、途中に通った畑の用水路から湯気が出ていました。
P3153606_R.jpg
私たちがこの日宿泊させていただいた公園に至る道はよく整備されており、またどこまでも直線で会ったために北海道を彷彿とさせるようなものでした。
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さて、朝一に向かったのは佐賀城です。しかしこの時時間にして6時30分前後。当然城内を観光できるはずもなく外観のみを眺めて次の場所へと向かいます。
P3153618_R.jpg
続いて訪れたのは大隈重信旧宅。ここも例によって開館時間の遥か前であるために外観のみを眺めて次の場所へ。
例え外観を見るだけであったとしても、早稲田の学生として訪れなければならない場所でありました。
P3153622_R.jpg
次に訪れたのは吉野ヶ里遺跡。
P3153633_R.jpg
予定の関係上、ここも外から眺めるだけとなってしまいましたが、遺跡から1kmほど離れたところからでもこのような立派な高床式倉庫の姿を確認することができました。
昔の人は人力のみでこのようなものを作り上げたというのだからすごいものです。
P3153643_R.jpg
その後は人里を離れ、山の中へ入っていきます。
P3153664_R.jpg
山の中で姿を見せたこの坂本峠、ツーリングマップルで「まさに酷道・・・」と書かれるほどで、どれほどのものかと思っていたのですが、
斜度が高い(距離こそ短いものの基本的に10%オーバー)・道が悪い・車通りが多い(この峠を回避するトンネルは有料道路であるため)と三拍子揃ったものでありました。
P3153665_R.jpg
ここまでの合宿10日間のうちで、最も辛い峠だったと私は感じました。
P3153669_R.jpg
その後、坂本峠を抜け福岡県に入り太宰府天満宮に向かいました。ゴール地は福岡県であるため、ようやく春合宿も佳境です。
P3153759_R.jpg
ここではなんと、一時間以上の休憩を設けることができ、太宰府天満宮や、旧太宰府跡などをじっくり観光することができました。
かくいう私は、前述した坂本峠で完全にダウンしてしまい、一人太宰府に納められている藤原道真の絵を眺めておりました。
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他の部員たちはというと、太宰府の商店街を楽しむ方や、太宰府周りのお寺を観光した方などがいたようです。
P3153807_R.jpg
そして、米山峠を登りました。この峠は特にこれといった看板も無く、突然上りが途切れている峠です。
汗を流して登る人もいるのだから、どこが峠であるかという看板くらいは欲しいものですね。
P3153805_R.jpg
米山峠の途中の景色です。途中、梅の花がちらほらと咲いており、もうすぐ春なんだなぁと当たり前のことを噛み締めながら峠を登っておりました。
P3153821_R.jpg
本日の到着地での風景です。これを見て違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか。そう、なんとWCC部員が合宿中に屋根のある建物で寝泊まりしているのです。
なんと15代OBの、現在来向寺の方で住職を勤めてらっしゃるM様のご好意により、お寺の方に泊めていただくこととなったのです。
M様、本当にありがとうございました。今回の旅はいろいろな人に支えられて成り立っているのだと改めて認識させられました。

到着後、10日目は翌日が最終日ということで、伝統の闇鍋を行なうこととなりました。
しかし住職のM様に聞けば、15代ではこのような伝統はなかったとのこと。一体いつからこの怪しげな伝統が始まったのか、非常に気になるところです。
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こうして出来た今合宿の闇鍋です。見てお分かりになる方も多いように思いますが、今回のこの闇鍋、闇鍋特有の禍々しさが非常に乏しいものとなっております。
それもそのはず、今回の闇鍋の縛りは、食当の意向により海産物縛りを設けて食材を投入していったのです。
海産物ということで、蟹を入れてくださる先輩や
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ホタテを入れてくださる先輩もいらっしゃいました。
しかし、海山物はスーパーに占める面積はそんなに広くなく、当然バリエーションも限られてしまうので
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かぶらせてしまう方も見受けられました。
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まともな食材しか入っていない鍋であったため、闇鍋なのにみんなが積極的におかわりをするという不思議な図が見られました。
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ちなみに、今回の戦犯は私が放り込んだ鰯であったそうです。事実、ふやけて鍋中にばらまかれた小骨は食べる人をとても不快な思いにしたそうです。しょうがないね
また、写真には写っていませんが、M様の奥様のご好意により、カレーを作っていただき、この日はおいしい時間を過ごすことができました。
私は10日の夜は闇鍋がおかずということで、色々と覚悟を決めていたのですがとんだ杞憂で終わり、とても嬉しかったです。
こうして、お寺の中で合宿10日目は就寝時間を迎えることとなりました。
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テーマ:自転車(スポーツ用)
ジャンル:スポーツ

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