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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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夏合宿 in 中国 2日目

どうも、3年のSみです。
これを書いてるのは九月の中旬なんですが、今回書かせてもらう二日目からしたらもう一ヶ月たっているんですよね。
早いもんだ。

さて二日目ですが、前日の修行日を終えた我々とって癒しの観光日(楽だとは言ってない)である。
萩城や松陰神社、長門峡といった観光名所盛りだくさんの幅広いニーズにお応えした日の様子をお伝えしよう。
本日は定例のきっしょーはなし。
まわり多くの一般の方がいたのでさすがのWCCも自嘲という言葉は知っている・・・

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

しかしないと目覚めが悪いのか、みんな眠たげな様子。


送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

サブメカのU京氏の鍋パッキングですが彼の自転車は荷物過多で大丈夫なのだろうか(フラグ)
鍋自体はテントより少し重いぐらいのはずなんですけど見た目相応の負荷をかけてくるのできついんですよねこれ。

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

萩まではこんな感じのさわやかな道を軽快にこいでいく。
途中峠があったらしいけど、難なく攻略。
前プラ、一日目と越えてきた我々にとって500UP以下の峠は峠ではない(この発言を筆者のこの後ささやかに後悔する)。

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

かなりの凸凹コンビではありますが、3年のCL班長という組み合わせでは最上位に位置する安心感を与えてくれる。
むしろこの二人が迷ったらそれは指示が悪いということにしても文句ないと思う。

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

萩城跡にてぱしゃり

中に入れば少なくない建物あるんですけど中に入るまでは何にもわからないんですよね。
送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

実はここ自転車乗り入れ可なんですが、WCC的観光時間では乗らないと全部回りきれないというランクで地味に広い
さすが城というだけはある。

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

萩市街を快走。
萩という街が観光スポットなので有名どころ以外は走り去るだけだったのが残念。
ただ、江戸末期に興味がない人からしたら普通の田舎町なので難しいところかもしれぬ。

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

来年NHKの大河ドラマ放送予定の『花燃ゆ』の主な舞台になるであろう松下村塾
某T氏は観光時間目いっぱいこの前でたそがれていた。
こういう史跡で歴史に思いをはせるのも一種の旅ともいえるだろう。

名残惜しい萩の地を離れ、一路長門峡へ。
阿武湖にて記念に一枚
送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

あれ、おかしいな。6人ほど足りないぞ。
特によく目立つ全Cジャー来たやつがいないぞあいつまた迷ったのかよ。
ということで安定のコースアウトですね。同じ班になった人はほんと申し訳ない

阿武川ダム、阿武川流域をひたすら上流に向けて走る。
送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

このトンネルは一体どこに向かっているのだろうか。僕らはまだ知らない。by1年生

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目
送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

こういった風景を見るために我々は走っているのかもしれない。
しかしそれにしても暑い。
前プラは基本的に雨か曇り、一日目も同じような感じでWCC52代には暑さ耐性がない。
クラードリンクあたりを部員全員に配布しないこれはまずいかもしれない

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

あまりの暑さに1時間越えの休憩時間の大半を休息にあてた。EBちゃん。

優しい()先輩’s「汗もかいただろういシャワーへ案内してやる」
純粋な後輩’s「ほんとですか。ぜひとも行きたいです」






























送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

その結果がこのざまだよ。
新歓の時から思っていたがH田は一体どこに向かおうとしてるのか。いいぞもっとやれ

そんな思いもいの時間を過ごした後我々を待っていたのは、10×2という謎の指示。
坂本峠、桜峠を越えてきた我々に怖いものはない。(キリッ
送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

斜度の高い峠には勝てなかったよ。
まあ、所詮20分の坂ですからね。そこまででもありませんでしたよ(震え声)。

その後買い出しをし、これであとはキャンプ場へ行くだけ。
いや~、やっぱり二日目は楽ですね。
まあ、キャンプ場で何か起こるわけでもないのでここらで記事も終わりでいいんじゃないでしょうかね。
















企画・下見「今です」
送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

ばかめ、WCCの合宿中は最後まで気を抜いてはいけないと師匠から習わなかったのか。
はい、キャンプアップですよ。
送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

健脚で知られるK谷君の様子からもこのきつさを察してください

頑張った先にはご褒美があるということでキャンプ地にてなんと一時間強のフリータイムがありました。
送信者 08.12 夏合宿in中国 2日目

先ほどのシャワーでは物足りなかったのか髪を洗う者も
身も心もリフレッシュし翌日に向けての英気を養います。

そうして夜が更けるとともにテントに入り本日は就寝となりました。
明日は修行日なうえF○もあるのでゆっくり寝て疲れを癒してください。
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