プロフィール

早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

ブログランキングに参加しています

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ PVランキング
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック

夏合宿 in 中国3日目

こんにちは、技術指導のK谷です。
三日目の記事です。
三日目は再び修行日。山口県を脱出し、広島県を目指します。
合宿も三日目だし、そろそろ身体も合宿モードになってるかな~
と思いきや
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

火を見つめる部員達の目はなんとも虚ろですね。
ちなみにこれは朝です。(朝なのか?)
日が差してないと体は起きないですよね。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

出発するときはまだ暗いのでみんなヘッドライトを装備しています。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

少し走るといい感じに夜も明けてきました。
ポーズもいい感じに決まってますね。
今日の最終目的地は広島県ですが、一旦島根も通ります。

坂を登った後もみんなの表情は明るいまま。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

走ってるとこんな看板が出てきました。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

こ、恐いクマー。こんな看板なかなか見ませんよね。
ちなみにWCCのI熊さんはとっても優しいです。

送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

峠の下りの途中で皆一休み。
ガードレールがみかん色なのは山口県に入っているからです。
夜でも見やすくていいと思います。この色。

一旦下るとまた登りが登場。
気温も高くなり、皆の表情が険しくなるなかで
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

このクールな表情はH田さん。グラサンが似合いすぎ。
口ではつらいといいつつ登っているあたりに彼の余裕がうかがえますね。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

一方副将のこの方は暑さで頭がやられてしまったのか。
普段の理知的な表情は面影もありません。
全部夏のせいだ。

羅漢高原へ至る道は長く、それに斜度がキツイ!
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

写真からでも想像できる斜度。これが延々と続きます。
荷物を捨てたくなったのは僕だけではないはず。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

高原でとった写真にはみんなの澄み切った笑顔が写ってます。
もう坂なんていかねえよ、なんて思っても登り切った快感は何事にも代えられません。
だから坂に登るんでしょうね。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

ここでは湖の妖精ならぬ、高原の妖精が登場。
動物と意思疎通を図るT田さん。

登りきったと思ったらフリーランをするWCCは峠中毒者の集まりに違いない。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

いつも人の荷物を持ってた親切なお節介焼きのSみさんも今日はガチ走り。
そしてチャンピオンジャージはなんと一年T原氏の元へ。
少し空気抜いとけばよかったかもです。

送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

フリーランの熱を冷ますかのように川へ入る部員達。
火に飛び込む夏の虫ならぬ、水に飛び込むWCCですかね。
僕も入りましたが、すごい冷たくてびっくりしました。

そして三日目のキャンプ場へ行くと普段会わない人達と遭遇。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

誰かというと私の両親です。ホントに来てくれてありがとうございます。
ちなみに正月すら帰ってなかったので普段会わないという表記は合ってます。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

写真も一緒に撮らせていただきました。
部員の皆さん、お時間を頂きありがとうございました。

そして四日目はなんと一年CL。
一年生に五万図が配られます。
送信者 08.13 夏合宿in中国 3日目

最初のCLだけあって、各々の表情は様々。
といっても前プラで習ってるはずなので大丈夫でしょう、たぶん。
はたして彼らは部員を四日目のゴール地点まで導けるのか。

四日目に続く。


スポンサーサイト

Comment

非公開コメント