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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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自転車購入の経緯

まいど、こんにちは。
1年資料局員のN田です。

さてさて、今回は私の愛車であるPanasonic OJC1の購入経緯について語ろうと思います。
自転車購入にあたって、「ドロップハンドル」ということを第一の条件にしました。
理由は、ただ単純にドロップハンドルの自転車に乗ってみたかったからです。
道行く、ロードバイクを見ては、羨望の眼差しを向けていました。

さて、ドロップハンドルに決めたということは、私の選択肢はランドナーに絞られました。
しかし、ランドナーといっても色々ある訳で、自転車初心者である私はどれにしようか悩みます。(この時が一番楽しい)
そんな時ですかね、50代のT中さんがPanasonicについて教えて下さいました。
その内容を要約すれば、「とにかく、最強」ということでした。
「最強」ですから、やはり相応の値段で、私も始めは躊躇しました。
ですが、この先自転車を買うことなんて無いだろうし、大学生活の運命を握ると言っても過言ではない相棒となるということで、私は思い切ってPanasonicを相棒に選んだという次第です。

ここで、新入生の皆さんにPanasonicの魅力を少しばかりお伝えします。
最初の魅力はギア比ではやはりないでしょうか。
一般的にランドナーというものはギア比が重く、登りが苦手と言われています。
しかし、Panasonicはランドナーでありながら、MTB並のギア比であるため、急勾配でも快適に登ることができます。
さらに、Panasonicの場合、セミオーダーと言ってカラーリングやデザインなどを自分でカスタマイズ出来ちゃうんです。
例えば、私は緑色が好きなので緑のフレームに銀色の「Panasonic」のロゴを入れました。加えてフレームには私の出身地である「Toshima」の字を刻んでいます。
このように、自分の個性を自転車で表現できるのも魅力の1つですね。
そして、最後に壊れない。これ1番重要。
とにかく丈夫ですね。今まで一度もパンクをしていません。(2月現在)
目立ったメカトラも起きていません。
初期投資は高いですが、後々のメンテナンス費用の事も考えると決して経済的負担が大きいという訳ではありません。

いかがですか?
これを読んで、自転車選びの1つの参考にして頂ければ幸いです。
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