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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
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秋合宿一日目

こんにちは。広報局長のH田です。この時期何もブログが更新されないのも寂しいので、
9月に行われた4年生の方々と1年生のプライベート合宿(3日間)を更新させて頂きます。
お楽しみください。(以下執筆者は異なります)。




4年生の、4年生による4年生のための秋合宿、ここに開幕ッ!!


※閲覧注意
以下の文章には4年生的なシーンが多分に含まれます。
こうした表現が苦手な方はブラウザボタンの「戻る」よりご退出ください。


時は平成27年、9月13日にまで遡る。
グンマー帝国の一大都市、高崎。
そこへやって来た、おなじみの面々たち・・・。
ぞろぞろ・・・
ぞろぞろ・・・
ぞろぞろ・・・ぞろ・・・?

・・・なんということでしょう。
さっきから同じ2人しか写真に写り込んでいないではありませんか。
しかも最近あんまり見かけない顔だし。

もしかして皆さんが少し目を離した隙に、
WCC部員たちは大量絶滅でもしてしまったのでしょうか・・・?

――答えは否ッ!!
そう、これから皆さんが目撃することになるのは、4年生U京プロデュース、
4年生の4年生による4年生のためのプライベート合宿、その名も「秋合宿」。
そんじょそこらの公式行事とは訳が違うのであるッ!

ここに集まったのは企画者である4年生・U京顧問閣下、
U京と共に無慈悲な就活戦線により夏休みの大半を持って行かれた4年生・駒T、
そして先の夏合宿で開幕早々謎の死を遂げた1年会長・M藤、の合計3人。

失われたあの夏を、もう一度この手に取り戻そう――。
3人の男たちが群馬から長野を疾走する、怒涛の3日間が今、始まる・・・。



・・・さて、いきなり余裕そうな2人が写っていますね。
高崎駅を出発して最初のアップを越えたところです。
年老いたとはいえ、手負いの身とはいえ、まだまだ楽勝ですね。
この日の天気はあいにくの曇り。
両側に田んぼの広がる田園地帯をしばらく進みます。
それから橋を渡って
見事な渓流を眺めながら山を目指します。
途中で通過した工場。
我々が通過すると同時に突如正午のサイレンが鳴り響き、
それから何故かM藤がサイレント・ヒルについて延々語り出すという事案が発生。
お前が一番怖いぞ。


さて、そうこうしているうちにたどり着いたのが道の駅なんもく。
近くの清流で夏合宿っぽく水浴び休憩。
9月とはいえまだまだ川の水が気持ち良いくらいの陽気です。
一行はさらに山奥へ。
かつて芭蕉がかの有名な「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の
句を詠んだという「蝉の渓谷」も通過しました。
でも本当なんでしょうか。確か東北で詠んだ一句だった気が・・・。
でも話の真偽はともかく、確かに静かで心地の良い道が続きます。
時おり通り過ぎる集落では昔ながらの鐘楼のようなものも。

んで、ついにやって来ました。本日のメインディッシュ・田口峠です。
我々のはるか頭上にガードレールが・・・!
だが、我らの前には平地も同然よ!
実に見事なヘアピンカーブの連続。
上から見るとより一層迫力があります。
斜度も良心的で本当に楽しみながら上ることが出来ました。
頂上付近にはこんなものも・・・。
まさか生前身に付けていた服、とかじゃないですよね・・・。
足早に立ち去ります。
そして峠にて勝利のポーズ!
実にいい峠でした。

田口峠からの下りも本当に爽快。
途中キレイな湖もあって気分はハイ! ってヤツです。
いい感じに日も傾いてきて
ゆく手はまるで夏のよう!
あとは一路、本日の宿泊地・佐久平を目指してペダルを回すだけ。

佐久平に到着したころには太陽は沈んでしまいましたが、それでも全員無事に到着。
ついでにJR佐久平駅にも立ち寄って一昨年の早同に思いを馳せます。
佐久平駅前で僕と握手!
そういえば一昨年の早同を企画された神さんは、今どこで何をされているのだろう・・・。
そんなこんなでこうして一日目は終了。
佐久平駅前のネットカフェにて宿泊です。
明日は一体何が彼らを待ち受けているのでしょうか・・・。乞うご期待!


(文責:駒T)
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