プロフィール

早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

ブログランキングに参加しています

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ PVランキング
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック

一番印象に残っていること U田の場合

こんにちは。
早稲田大学サイクリングクラブで54代企画局長をしている
U田と申します。
一番思い出に残っていることについて
書くそうです。
難しいですね。

まだ2年生ですが、まあ全国津々浦々走ってきました。

最も印象深い旅は、私の場合一人旅です。
といっても、合宿の前の数日間走るのであり、
みんなで走るのを楽しみにしながら走るのが、
この場合の一人旅というやつですね。

自分だけの当てもない旅っていうのとは多分少し違うのかな。
自分だけの体験を部員たちと共有するのが楽しいっていうか。


2015年、夏のことです。
一線に復帰した私は、夏合宿の集合地である
新潟市まで自転車で行くという計画を練りました。

主な経由地は、
・標高1472mの柳沢峠(山梨)
・標高2360mの大弛峠(山梨・長野)
・美ヶ原高原(長野)
・草津温泉(群馬)
・標高2171mの渋峠(群馬・長野)

こんなかんじ。
まあ、当時は暑かったから仕方ないね。

7日間で行けると思ったのですが、
体力的なあれで、美ヶ原は行けませんでした。
結局あてもない旅だからね。

一人旅っていうのは気恥ずかしいワードではあるんですが、
当人にしてみれば、
道中何も起こらなくてもそれなりに楽しく、思い出深いものです。

最も思い出深いのは7日間旅行の5日目。
それまでひどい雨に降られたりもせず、
旅が思ったよりずっと計画通りに進んだために
一番テンションが上がっていたころですね。

そのころ私は、群馬県嬬恋村の
パノラマロードという道を走っていました。
私はミーハーですので、このような
自転車に乗る人のための道のような道
が大好きなのです。

この場所の一体何がよかったのかって?

私はざっくり計画を作って走ってはいましたが、
この道を走ることを決めたのは前日でした。

当てもない旅で、偶然いい場所に行くことができたという、
これは喜びだったのです。

大弛峠は砂利道でやばくて思い出深いし、
草津の温泉は疲れた身体に染み渡ったし、
渋峠への道からの眺めは絶景でした。

それでも、嬬恋村の景色はこの旅でなければ見ることはできませんでした。
だから、私にとってもっとも思い出深いのだと思います。

……別にひねくれてるんじゃないんだよ?

嬬恋3


以上になります。
明日の始発で高知に入ります。
楽しみです。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント