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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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一番印象に残っていること M藤の場合

気づいたら大学生活も折り返しですね。中学の集まりなんか行くともう就活始めてる人が多くて(あ、察し…)となってるM藤です。
今回は今までの旅の中でも印象深いことなんか語る、とのことですので今年の夏前プラの思い出なんかをつらつら書いてみます。
去年の夏前プラ…それはある意味一番何も考えずに走ることが出来る前プラでもあります…。というわけで北海道に仙台から秋田を経由して走ってやろうという計画を練りました。だいたい12日間?ぐらいかけて走りました。
この2年の夏前プラと言いますと簡単に言ってしまえば頭空っぽで好きなとこに行ける最後の前プラというわけです。そういうわけで北海道に仙台から行ってやろうと計画しました。大体工程は12日ぐらいかけて上富良野をゴールとしました。流石に北見は合宿前にアヘアヘしちゃうので結構手前の上富良野にしました。

大まかな経由先は
仙台駅からバーっと秋田へ行きまして
秋田から大館、弘前を経由して青森まで
青森からはフェリーで函館に行き北海道入りをしまして
函館から洞爺湖やらニセコや倶知安に行き小樽を経由して札幌に行きます。
その後は占冠を通りトマムを通って富良野に降りてゴールという感じ。

えいやと要約して書いてみましたが結構かかりました。大体12日間ほどかけて上富良野駅まで行きました。

さてさて、こんな感じの工程でしたがこの中で印象深いことを上げろと言われると少し迷ってしまいますね。
まあ思い出深いスポットをポンポンかいていきます。
まあまずは最初。最初に思い出深いのは秋田の男鹿半島でしょうか。

寒風山パノラマロードは男鹿半島の形が見えるほど見渡せました。
しかも天気は快晴。此の時私は秋田の親戚の家に厄介になっていたので寒風山の展望台に行ったり大潟村に行ったりゆったりまったりとWCCらしからぬタイムスケジュールで動いておりました。やっぱりこの前プラのぶらりきままな感じがいいですね。

さて次は秋田を出て青森です。最初によったのは弘前市。
弘前には某アニメの聖地であったり弘前城が見たいので行きました。特に聖地巡礼マップなんかが観光センターに用意されていて良かったです。弘前城は思ってたよりこじんまりしてましたが公園との景色の組み合わせがよくて雰囲気がとても個人的に好きな町です。

そんでまあちょいと走って青森市。
ここでの目的は何と言ってもねぶた祭りを拝むこと。
地域が一丸となって幼稚園から老人ホームまでありとあらゆる団体が一同に会し、踊り狂う様はまさに圧巻でした。
ねぶた祭りは基本夜に行われますので青森市内はお昼から老若男女のハネトが往来するわけですがそんな中でもなぜか地元女子高生ハネトが多い。ハネトの格好はちょっと説明しづらいですがとりあえず眼福でした。のちに聞くと青◯が一番多くなる日らしいです。青森がそれいこうぼくはだいすきです(池並感)
まあ東北はざっとこんなものでした。本当はもっと色々行こうかなと思ってたのですがまあ…周期的にま、多少はね…?

そんで深夜中にフェリーで函館に到着。北海道で思い出深かったのは自分はニセコアンヌプリでしょうかね。
一番マトモに登ったのもあそこでしたしなによりパノラマラインは最高でした。その後降った先にあった倶知安の町のキャンプ場も羊蹄山が眼前に拝めるベストポジションでとても贅沢でした。

つぎに行った小樽。ここはまあ一般人よろしくオルゴール美術館行ったり運河の写真取ったり半身揚げ食ったりと堪能しました。

そんで道庁所在地の札幌です。
札幌もまあめぐるべきとこはいってちゃんと味噌ラーメンも食いましたが何より印象に残ってるのは私の場合「自転車屋さん」でしょうか。
普通都内の自転車屋さんにランドナーを持っていってメンテやらを頼むと本来ぶっ壊れないような場所をいためちゃうWCC部員は説明に四苦八苦するものなのですが…奴らは違います。さすが大学サイクリングクラブのメッカとも言える北海道、めちゃくちゃ手慣れてます。出会い頭に聞かれたのは「おお!兄ちゃんどうした!スポーク折れたか!?」です。
そうそう都内で耳にすることはできませんよこの柔軟性。ここで私は無事ブレーキからタイヤフレ取りやら細々とした物全部やってもらってかかったのはフレ取り代の3千円でした…都内のチャリ屋の感覚だった私は感動し、合宿帰りにも寄ってメンテしてもらいました…。あそこをお抱えにしたいと今でも思います。

札幌を出たらあとはひたすら東に行き、占冠まで行きました。夜中の内に出てトマムに行き雲海テラスで雲海を拝んでやろうという算段でした。
ですがむべなるかな、雲海テラスは私が来た日にだけ中止をし見事私は無駄足を食らってしまいました。あまりのショックに到着が4時半でしたがそのままロビーで眠りこけ、起きたのは8時ぐらいでした。幽鬼のような足取りでなんとか下った星野リゾート。あれもまた今思えば思い出深いし、占冠トマム間を夜中の2時ぐらいに熊やらに怯えながら大音量で音楽を流しながら走った(迷惑)あのときも当時は死ぬほど怖かっただけでしたが今思えばなかなか貴重な経験だったかなと振り返れますね。

大体こんなものでしょうか。

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