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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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春合宿のご案内

はやくも合宿が行われる四国にやってきました。ザッカーバーグです。こんにちは。
今回は春合宿のルートを紹介したいと思います。
1日目 「四国の洗礼」 71km 1500up

 合宿の始まりは四国のほぼ真ん中、工都・新居浜。江戸時代に開坑された、住友グループの繁栄の足掛かりとなった日本一の銅山、“東洋のマチュピチュ”こと別子銅山を後世に伝える「マイントピア別子」を片目に、ループ橋を越えて別子ラインを駆け上がる。標高990mから下る。と思わせておいて実は登り返し。残念でした。1100mの大田尾越まで登ればその向こうからは高知県である。あとはさめうらダム湖畔を快適にサイクリングしてエールして初日はゴールとなる。
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第56代春合宿1日目


       
2日目 「渓谷美、警告日」 73km 600up

 この日は吉野川沿いをひた走り、川の流れの速さと我々の速さで競争が行われる。なおさめうらダム湖からJR大豊駅まで行くと、そこからはJR土讃線も参戦する模様。負けるんじゃあないぞ。もちろん我々は途中で山を登る。まあアドバンテージってやつだな。吉野川流域に位置する渓谷、大歩危小歩危でノーサイド。ここでは「大歩危峡まんなか」で観光遊覧船(往復30分)に乗船し、国の天然記念物に指定されている淡い青灰色の砂質片岩地層を楽しもう。 
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第56代春合宿2日目


 
  
3日目 「徳島なめんなよ」 90km 1440up

 まずは祖谷渓谷。約200mの深い谷を見下ろす岩の上に立っている小便小僧。昔、旅人が度胸試しにここから放尿したという話にちなんでいる。なお、ここで実際に放尿しても谷底に届く前に霧になってしまうという。試してみようぜ。お次は長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つ、かずら橋。とここで今合宿のメインディッシュ・剣山。標高1450mを超える。当然今合宿の最高標高。ちなみにテン泊地の標高は50m。それがどういう意味か皆さんにはわかるでしょう。
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第56代春合宿3日目




4日目 「お待たせしました」 57km 360up

この日は吉野川沿いに西へ移動する。途中でいったん川を離れこの日唯一の峠である掘割峠(標高330m)へ。吉野川を見下ろす桜道だという。ん?桜はまだ先じゃね?だって?四国の春は早いんだよっ!ハハハ!ハハ!ははっ…は…は…は? 
まあいい。そうこう言っているうちにFT地・徳島に到着だ!
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第56代春合宿4日目

 


5日目 「渦潮見たことある?」 71 km 600up

 徳島といえば鳴門海峡。鳴門海峡といえば渦潮。というわけでこの日は渦潮を見に行こうぞ。潮汐による大量の海水の流れ込みに、海底の複雑な地形も影響し、鳴門海峡で潮流は時速13~15㌔の速度で流れる(この潮流の速度は日本で一番速く、「世界三大潮流」にも数えられることもある)。この早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生するらしい。我々は海上遊歩道「海の道」からこれを見下ろすぞ。その後、大坂峠を越えて四国四県目となる香川県に突入だ。
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第56代春合宿5日目



6日目 「うどん求めて東奔西走」 100km 1500up

アップダウンが一番多い日であり、香川県の東端から西へ南へ北へ、登って下っての繰り返し。高松空港付近で食べログ評価3.3のうどん屋に行って讃岐うどんを食べる。その後なぜか南へ向かい、今合宿の心霊スポット首切峠を越える。長宗我部氏に攻められた造田氏の家来が首を切った場所らしい。夜に通るとうめき声が聞こえるとか。あとはおとなしく高松市街へ走る。見てくれこの高低図。スペクトルグラフかな?最大吸収波長求めなきゃ(理系)。
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第56代春合宿6日目



7日目 「ラスト一滴」 59km 1000up

高松港からフェリーに乗って小豆島に渡る。着いたらすぐ、“恋人の聖地”エンジェルロードへ。潮の満ち引きで時間によって道が浮かび上がる。そのあと、小豆島スカイラインで四方指展望台へ。そのあと若干登り返して小豆島ブルーラインで下る。あとは海沿いを走り、二十四の瞳映画村に行ってゴール。終わり(NHK)。
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第56代春合宿7日目

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