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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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業務連絡のような… 飛行機輪行について

こんにちは。技術指導局長のK氏です。


主に自転車の整備などメカ関連や、走行技術について担当しています。今後ともよろしくお願いします。



さて、現在WCCでは台湾合宿への準備もたけなわ。未だ見ぬ大地に夢は膨らむばかりですが、そんな台湾へ向かうにあたって第一の難関になるのが、なんといっても飛行機なのです。



何が問題かというと、自転車を荷物として預けた際の取り扱いについてです。持ち主の手を離れたが最後、どこで投げられ踏みつけられているか、扱いは分かったものではありません。海外旅行をした経験のある方なら、スーツケースに大きな傷の一つや二つは残っていることでしょう。



そこで自転車を保護しなければなりませんが、そんなときに役立つのが↓です。






見てのとおり段ボール箱ですが、自転車メーカーのロゴがあることからも分かるとおり、これは本来、自転車が工場から自転車店まで出荷される際に用いられたもの。つまり、段ボール箱に入れることで、自転車を保護しようというわけです。


元来自転車が入っていたものですから、自転車が入らないということもなく、自転車店で貰うことができるのでコストパフォーマンスも最高だといえるでしょう。






もちろんダンボール箱に入れるだけでも効果は高いのですが、更に細部も保護しておきたいところです。





クランクが暴れるのを防ぐため、クランクとフレームを固定。ペダルレンチを持っている場合は、できるだけペダルを外しましょう。







シフター、ブレーキレバーなど、フレームから飛び出た部分をダンボールで保護しています。





せっかく台北についたというのに走ることができないのでは泣くに泣けません。


各自工夫を凝らして、安全に飛行機輪行を乗り切りたいものです。


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