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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
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比較言語学

どうもkomaです 最近自転車のことで頭がいっぱいです


さて、ぼくは第二外国語選択ドイツ語ですが


勉強しているとwccで使うアウトドア道具の名前が出てきたりします


コッヘル(Kocher) シュラフ(schlafen) なんかがそうです



ところで


この"schlafen"という単語、「眠る」という意味ですが


何かに似ていると思いませんか?



そうです。英語の"sleep"です


全然ちがうだろ とおもわれるかもですが


s→sch, p→f と見事に対応しています



元来英語とドイツ語は共にゲルマン語、さらに言えば


インド・ヨーロッパ語として起源を一にしているので


「眠る」のような基本単語は類似したものがおおいのです



ちなみに上のp→fのような対応関係は


「グリムの法則」という名前がついています


「グリム」という名を聞いてピンと来たでしょうか



そう この法則を発見したのは かの『グリム童話』のグリムです


彼ら(兄弟)は一流の言語学者でもあったのです


つまり大の大人が童話だけに血まなこになっていたわけではなく

(アニメに夢中になる大人のようですね)


彼らの事業は言語研究の一貫でもあったわけです



ここで、この彼らの生き方が一つの可能性を示唆していることにきづいたでしょう





そう





「大義名分があれば大人がアニメを見ても構わない」















グリムだけに…

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