プロフィール

早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

ブログランキングに参加しています

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ PVランキング
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あぁ、ありがたや

こんにちわ、主将のAです。

僕たちWCCは夏と春の2回長期合宿を行います。夏は東北、中国、中部、北海道を4年サイクル。春は四国と九州。まあ、一言でいうときついです。そりゃーもちろん肉体的にもきつい。

が、しかしやっぱり精神的にきついんですよ。まあ、なぜきついのかを列挙しては、これを見て入部してくれない人がいるかもしれないんで言わないですけど。



この間僕はゼミ合宿に行って参りました。鴨川(千葉のね)にある早稲田のセミナーハウスだったんですけど、まあそれはそれは大層きれいで、ご飯もおいしいわけですよ。自由時間もあるし。

俺はベッドで寝て、自動的に飯が出て、お日様が顔を出している時間に起床する合宿のすばらしさに感動しておりました。しかし、どうやら一般人の皆様にはそれは普通らしく、起床時間が早いだの、嫌いなおかずがあるだの、BBQはめんどくさいだの、二日酔いで朝飯は食いたくないだの(飯のことばっかだな)言っていて、正直キレそうになりました。朝早く起きて俺たちの飯を作ってくれているおばちゃんに失礼だなと。

だから俺は二日酔いで死にそうだったけど食べましたよ、無理して。



要するに言いたいことは、俺の人間性のすばらしさではなくて、普段当たり前だと思っていることが実はとってもありがたいことに溢れてるってことね。WCCの合宿を経験するとほんとそう感じます。アフリカの人を日本に連れてきてちょっと生活させるみたいなテレビあるじゃないですか、あれに似てます。だからゼミ生の人がわがままで馬鹿っていうんじゃ全然ないです。



あと、走った後のジュースとか、途中入る温泉、峠で吸うタバコなんて最高。

確かに合宿はきついけど、そういういいとこだってたくさんあるんです。

そんな非日常をお送りするWCCいかがでしょうか。




スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。