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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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フロントバッグの選択と枠付きキャリアについて



私たちWCCでは、旅行するにあたって自転車にバッグを取り付けています。
その一つが、ハンドルの前に取り付ける「フロントバッグ」(写真)です。

フロントバッグには大きく分けて二種類があります。昔ながらの、紐でキャリアに結びつけるもの(左)と、プラスチック製のバックルがバッグとハンドルにあり、ワンタッチで取り付けられるもの(右)です。
利便性では後者が勝るのですが、下からキャリアで支えるのではなく、ハンドルとの接点のみで重さを支える以上(写真参照)、大きさには限界があり、収容力では前者が勝ります。


私は今まで、左のタイプ(左の写真の自転車が私の自転車です)を使用していたのですが、今回サイクルベースあさひで、右のタイプのフロントバッグを注文してしまいました。
なぜか。

まず、ツーリング用の自転車と、ロードレーサーとでフロントバッグを共用するため。
時々ロードレーサーでもツーリングに出かけるのですが、以前から、リュックを背負って長距離を走ることに疲労と不便を感じていたのです。


そして今ひとつは、フロントキャリア(日東MTキャンピー)に、サイド枠を介せず、直接サイドバッグを取り付けるためです。直接サイドバッグを取り付けると、キャリア上部にサイドバッグが飛び出てしまうので、その上にフロントバッグを乗せることはできないのです。

以下は、ツーリング自転車に理解のある人でないとわかりにくいと思うのですが、
ご存知の方もいる通り、日東キャンピーやMTキャンピーに代表される、サイド枠付きキャリアは、長期ツーリングでの使用にはおすすめできません
というのも、重い荷物の負荷がサイド枠の根元にかかり続けた結果、サイド枠が間違いなく破損してしまうためです。

かくいう私も、昨年台湾をツーリングした際に、いつのまにかサイド枠の根元を破損してしまいました。
それ以来、サイドバッグはリアキャリアに取り付けていたのですが、前ではなく後ろに取り付けると、いろいろ不都合があるのです。

まず、サイドバッグの上にテントや銀マットをパッキングすると、サイドバッグ内の荷物が取り出しにくい。
そして何より、MTB乗りにありがちなのですが、リアに荷重が集中しているのは見苦しいのです。

個人的な美意識を述べるとしては、ツーリング車の重量配分は、前後均等か、もしくは前荷重でなければならないと思っています。
もちろんMTBでは、フロントキャリアをリジッドに交換してフロントキャリアを付けでもしない限り、そのようなことができないのはわかっていますが…。
本当ならば、ツーリングにはツーリング用の自転車を使うのが正しいのでしょうね。

昨年の新入生は多くがPanasonicのマウンテンランドナーを購入していましたが、正しい選択だと思います。

こんない
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