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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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改選総会がありました

ブログ毎日更新第5弾!!!! 





……
………

つーか毎日更新とかむりぽ


これではっきりしたことは僕たちは3日坊主ですらないということだねぇwww

でも僕はある意味安堵してるんですよ。

そんな感じでどらごんです。

土曜日に改選総会がありました。まだ改選が終わってない役職があるので、今回は改選総会第1日目というところです。僕個人としては初めての改選総会だったのでとても新鮮でした。そして気づいた事があります。

信任されるには相手を納得させなければならないということ。そのくらい僕は知っているつもりでしたが、実際に相手を納得させるのは非常に難しいのです。現実を目の当たりにして実感しました。

自分の説明が単に明確で論理的であるだけではだめなのです。それに付随する「思い」が相手に伝わらなければなりません。相手が「よし、この人は信頼できる。」という気分になるのは、発表者からその人に対してそう思わせるだけの「思い」が伝わった時です。ただ単に「情報」あるいは「事実」を伝えるのとはわけが違います。その「事実」を伝える方法でさえ議論が活発に行われているのですから(報道の在り方とかいう論議のようなこと)、自分の思いや気持ちを伝えるのはさらに難しいのでしょう。

このように考えると、どのようにしたら聴衆を魅了するような演説が行えるのか、という研究が昔からあるのも当たり前の話と思えたり、なぜ小説家が話を書けなくて苦労するのか、とか、コミュニケーション能力がどうしただのとか、何で僕はこんなにもよく眠れるんだろうとか、そういうことが何となく理解できるんだろうね、多分。

そして、気持ちは言葉だけから伝わってくるものではありません。その人の表情や、声の調子、身振り手振り、などなどありとあらゆる様子からそれは伝わると感じました。

そうすると、どうすれば相手に納得してもらえるのかということは大変奥の深い問題です。

幸い(あるいは不幸なのかもしれないが)今回は僕の番は回ってこなかったので、この問題を考える時間をもらうことができました。しばらくは頭が痛いのでしょう。(だからと言って当日僕がうまくアピールできるとは限らないところが難点)

コンパや、その後のイカレタ二次会はと~っても楽しかった。そのことについてはE藤が書いてくれると勝手に期待。

では、また。

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