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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
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どらごんの前プラ日記②

どうも、どらごんです。今弘前です。

ネットカフェのパソコンに画像編集ソフトが入ってないのと、時間の関係で、写真は後で載せます。


※写真載せました。(8/6)


8月2日


八戸出発。R338をひたすら北上。天気は雨。途中海によって、その広大さを改めて思い知る。サーファーがいた。


海から戻ってくると、目の前を駆け抜ける3つの影が。急いで追いついて、挨拶をする。なんと新宿スタートで、今日で6日目で、今日は大間まで行くという。かなりの快速だった。ちょうど3人で休みが合ったので、走れたという。社会人て大変なんだと思う。


途中で分かれて、一人でだらだら走る。まずは、仏沼を見た。ラムサール条約に登録されているとかで、結構雰囲気のある沼だった。当日の天気も関係してるかもしれない。



R338の六川目あたりだと思う。
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仏沼
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次に、今日のメイン観光地である、六ヶ所村。原発をとにかく見ようと思ってたら、「六ヶ所原燃PRセンター」なるものが、ツーリングマップル(地図)に載ってたので行くことにした。


原燃センターは、科学センターの原発版見たいな感じで、原発の仕組みや、地球温暖化のこと、世界のエネルギー事情なんかも楽しく学ぶことができた。入場無料なのでお勧めしたい。曇り空だったが、発電用風車が並んでるのが見えて、なかなか雄大だった。(風車もたくさんある)


六ヶ所村に入ったところ
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六ヶ所原燃PRセンター
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原発のPRセンターをもう一個見つけた。
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天気が、霧雨みたいな感じで、しかもほとんど車来ないし、平地だったので、快調に走ることができた。R338は非常によい道路です。


確か16時ごろむつ市に着く。温泉に入る余裕があった。ここで一泊。約146キロ。


8月3日


6時ごろ出発。恐山に行って、野辺地まで南下する。


今回の前プラのメインイベントといってもよい恐山。r4を登って、峠を越えて少し下ると、霊場である。峠の手前に、湧き水の出てる場所があって、おじさんが水を汲んでいた。本人いわく71歳なのだが、おじさんと形容するのがふさわしいくらいに若々しい。何でも、この湧き水のおかげだとか。確かに、看板が立っていて、「不老水とも呼ばれています」だって。とてもおいしかった。


湧水
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そして、恐山である。まず、硫黄くさい。あちこちから、噴出している。恐山というのは、そこら辺一帯の地域の名称で、八つの山に囲まれたところの湖と、その周辺をさすようだ。霊場の敷地内は、なんだか別の世界のような雰囲気を感じた。いおうが噴出して作る独特の地形と、湖のほとりの白い砂で覆われた浜とがそんな雰囲気を作っている。「霊場アイス」なるものを食べてみた。バナナ味だったらしいが、最中の皮の匂いのする、和菓子シャーベットという感じだった。


恐山
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名残惜しみつつ恐山を後にして、後は野辺地へと向かう。


ひたすらR279を南下。横浜町あたりまでは車(特に大型)が多くて大変だった。道の駅よこはまで休んでいて、自転車ツーリングの人にあった。去年の10月(!!)から走っていて、そろそろ終わりらしい。全国を巡ってきたようだ。輪行のときから、とにかく元気な中年のサイクリストによく会う。こっちが元気をもらってばかり…。


やはり今日も天気が悪い。が、雨は、降ってもぱらぱら程度。結構時間に余裕があったので、野辺地をパスして、青森に向けて行けるところまで行くことにした。野辺地では、常夜燈を見た。


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夏泊半島の手前で一泊。約110キロ。


今日の分も書きたいのだけれども、これからまだちょっと走るので、また後で。急いで書いたので、多少書き足りない部分や、変なところがあると思いますが、後で直すので、しばらく勘弁してください。一応直しました。


どらごんの前プラ日記③に(多分)続く。



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