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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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1日目

813

2時起床。新幹線の高架下にテントを張っていたとはいえ、深夜なので「きっしょうっー!」の奇声は出せなかった。各自事前に買っておいた朝食(この時間ならむしろ夜食か?)を食べて、3時には出発した。県道70号沿いに自転車を進める。

2発目にはもう山の中に入っていた。山の中には当然光などがあるはずもなく暗がりの中をヘッドライトの灯りを頼りに上っていく。あまりに暗く、風が生ぬるかったので怖い話をし合っていた。周りから見たら自分たちの方が恐怖の対象なのだが・・。

スカイラインを上っていくといつの間にか雲よりも高い位置まできていた。前プラのときは霧が一面にかかって景色が全く見えなかったが、この日は晴れていたため頂上付近からの景色を楽しむことができた。ただ頂上付近の上りでは「火山ガスが発生しているためここで立ち止まらないでください」という看板があったため、自転車を止めてじっくり見ることはできなかった。磐梯吾妻スカイラインを7発かけて上りきった。頂上で夏合宿の成功を祈るエールと儀式を解禁!

この後本来はレークラインの方を目指す予定だったが、全体で16発くらいになってしまうためにやむなくコースカット。直接猪苗代湖に向かう。この道は一度冬に通ったことがあったのだが、そのときと比べると断然走りやすい。冬は一応除雪してあったが圧雪であったため泥除けやスプロケットに雪が詰まってしまって走れたものではなかった。

猪苗代湖を遠目に見ながら、北上して磐梯ゴールドラインをもりもり上っていく。ちょうど14時くらいだったため夏特有の暑さにやられてペースがガタッと落ちてきた。私自身も暑さには弱いため半分くらい熱中症になりかけていたらしい。みんな半分くらい死にながらなんとかゴールドラインの峠まで上りきることができた。そして突然の雨。どうせなら上っている間に雨が降っていたほうがマシだ。

キャンプ場は観光で人気の五色沼にある。このときはまだ火付けの技術があまりなかった&雨でしけっているせいか薪になかなか火がつかなくてみんなイライラ、腹はペコペコ。結局寝られたのは1945分であった。

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