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早稲田大学サイクリングクラブ

Author:早稲田大学サイクリングクラブ
自転車によるツーリングやキャンプを中心に活動しています。活動範囲は日本全域、時には海外に飛び出すことも。

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二年企画@筑波山

みなさんコンニチハ。食欲の秋、読書の秋、自転車の秋!K和です。


先日行われた二年企画のご報告をさせていただきます。


私の班は筑波山をメインにしたコースです。「またかよ!」というツッコミを頂きましたが、地元愛で盲しいてしまった私には、関係有りません。だってすきなんだもん。


JR石岡駅を出発、筑波山を目指して西に行きます。

最初の峠は湯袋峠。このあたりは地元の自転車愛好家たちのトレーニングコースになっているらしく、たくさんのローディーがいました。


峠付近でローディーの人たちとはお別れし、我々は筑波山の北側を走る林道「仙郷線」に入ります。この林道は筑波山に残された最後の通り抜けられるダートと言われています。

森の中を行くひっそりとした林道で、気持ちよかったです。


この林道をはじめ、今回の企画ではいくつかの林道をつなげてコースを作ってみました。

林道のよさは、やはり交通量が少ないというところでしょうか。気兼ねなく自転車で走ることができます。


林道を抜け、見晴らしのよい筑波山神社のところまで出てきました。

観光地ということもあってか、非常に人が多いです。


いったん筑波山を降りて、ちょっとした観光スポット「平沢官衙遺跡」まで下ります。

ここは一面芝生に覆われていて、地元の憩いの場所となっていました。

時間調整のためにしばし休憩・・・

ここで昼寝でもしたら、さぞ気持ちいいだろうに・・・


休憩のあとは、最後の峠、不動峠に向かいます。ここも茨城県の自転車トレーニングの名所となっています。休日ともなれば色とりどりのジャージが峠をにぎわせています。今回は時間が夕方だったので、ちょうど峠を降りてくる人たちと何度もすれ違いました。


そして最終的に石岡駅に戻ってきました。


いかがでしたか。

東京に住んでいるとなかなか筑波山までは足を伸ばしにくいですが、思い切って行ってみるといろいろ発見があるものです。週末のサイクリングコースにぜひ筑波山をどうぞ。


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